特別養護老人ホームせいりょう上甲子園のブログをご覧の皆様、こんにちは!
機能訓練指導員の中村です。
10月1日(木)、当施設にて「ミュージックセラピー ハーモニー」様による音楽セッションを開催いたしました
「スポーツの秋」「〇〇の秋」といったホワイトボードの問いかけから始まった今回のセッション
鳴子(なるこ)を使った上肢のリハビリ・手先の発達刺激
今回のセッションでは、色鮮やかな「鳴子」を使ったリズム手遊びや合奏が行われました




鳴子をしっかり「握る」「振る」動作は、指先や手首の関節可動域の維持、前腕の筋力維持に大変効果的です




普段は腕を上げるのが少し難しいご利用者様も、リズムに合わせて一斉に手を高く掲げたり




五感を刺激するアロマとコミュニケーション
また、ハワイのレイ(花飾り)を首にかけ


スタッフやセラピストの方と手を取り合って手合わせをしたり




機能訓練指導員として、今後も楽しく体を動かしながら機能維持・向上を目指せるプログラムを積極的に取り入れてまいります!

