みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任の吉本です。だんだんと夏の気配が近づいて、ちょっぴり暑い日も増えてきましたね。
そんな5月27日の水曜日は、皆さまが手ぐすね引いて待っていた、お楽しみの「ご馳走メニュー」の日でした!今回の主役は、なんと誰もが大好きなスタミナ満点の「焼肉」です!



厨房からお肉がジュージュー焼ける香ばしい匂いが漂ってくると、フロアの皆さまは食べる前から「うわぁ、今日は良い匂いがするね!」「早く食べたいわ」と、もうお箸を持ってソワソワ。








目の前に大きなお皿に盛られたタレたっぷりのジューシーなお肉、金平ごぼう、いんげんの和え物が並ぶと、皆さま大きな口でお肉をパクッ!「お肉がとっても柔らかくて、ご飯がどんどん進むわ~」「味付けが最高!」と、お喋りも止まらないほど大盛り上がりでした。






美味しいお肉をたっぷり食べて、これからの本格的な夏の暑さにも負けない元気をガッツリチャージできた、とってもハッピーな大満足のスタミナランチタイムになりました!





【せいりょう上甲子園】日常の食卓に最高峰の感動を|五感で味わう特別和食膳「特製焼肉」のご報告
皆様、こんにちは。特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」施設長の川上です。木々の青葉が日増しにその青さを深める季節、ご家族の皆様におかれましては、いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
5月27日(水)、当施設におきまして日常の暮らしに豊かな彩りと喜びを還元する恒例の特別プログラム「ご馳走メニュー(別途500円)」を提供いたしました。
せいりょう上甲子園は、ただお身体の安全を守る施設ではなく、入居者様が一人の人間として、日々の生活の中で「本物の感動や楽しさ」を実感できる環境づくりに全力を注いでおります。
今回の「特製 焼肉御膳」は、彩り鮮やかなブロッコリーやトマトを添え、視覚的な華やかさや立体感にも妥協なくこだわりました。お膳を囲み、昔の思い出話に花を咲かせながら、イキイキとした表情でお食事を頬張られるご入居者様の姿を拝見し、改めて「食」が持つコミュニティ活性化の力を強く再確認いたしました。
また、噛む力や飲み込む力に配慮が必要な方に対しても、素材の風味をそのまま活かした「ソフト食(豚肉の梅肉だれかけ等)」を同じ美しい盛り付けでご用意し、誰一人として取り残さない「食のバリアフリー」を追求しております。これからも妥協のないクオリティで、皆様の暮らしに深い安心と新しい豊かさをお届けしてまいります。
最後の一言
本日はご一読いただき誠にありがとうございました。 8月22日(土)に開催を計画している、地域多世代交流の目玉イベント「キッズ・スペシャル(第3回 せいりょう四季のマルシェ)」など、これからの地域共生への取り組みにもどうぞご期待ください。
特別養護老人ホーム せいりょう上甲子園にて、5月22日(金)におこなわれた就業体験「トライやる・ウィーク」最終日の様子をレポートします。
この日は、きらきらした初夏の青空のもと、中学生たちが入居者様の車椅子を優しく押して近隣へお散歩に出かけました。また、活動の締めくくりとして、5日間の感謝と絆を込めた色紙やアルバムを贈呈する感動のセレモニーをおこないました。
みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任の吉本です。
5月18日から始まった地元中学生3名の「トライやる・ウィーク」が、ついに感動の最終日を迎えました!寂しい気持ちもありつつ、ラスト1日もみんなで全力でハッピーに過ごしましたよ~!







午後からは、お天気がとっても良かったのでみんなでお散歩へ出発! 中学生たちが「車椅子押しますね」「段差がありますよ、ゆっくり行きますね」と優しく声をかけながら、近隣の道を一生懸命リードしてくれました。





風がとっても気持ちよくて、入居者様も「あなたとお喋りしながら歩けて楽しいわぁ」と満面の笑みで手を振られていました。








そして夕方には、5日間の思い出がぎゅっと詰まった手作りの色紙とアルバムをみんなへプレゼントする贈呈式をサプライズ開催! アルバムを開いた瞬間に中学生たちの目がうるうるっとしているのを見て、私たちスタッフも思わずもらい泣きしそうに......。
最初は緊張していた3人が、最終日には立派な『チームせいりょう』の一員として入居者様に寄り添ってくれて、本当に嬉しかったです。ここで学んだことが、みんなの未来のパワーになりますように!いつでもまた遊びに来てね!






【施設長より】トライやる・ウィークを終えて|地域と共に未来の福祉を育む、せいりょうの約束
皆様、こんにちは。特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」施設長の川上です。
今週月曜日からおこなってまいりました、地元中学生3名による就業体験「トライやる・ウィーク」が本日無事に全日程を終了いたしました。受け入れにあたりご協力いただきました関係各位、そして温かく生徒たちを見守ってくださったご入居者・ご家族の皆様に厚く御礼申し上げます。
最終日となった本日は、生徒たちが手際よく車椅子を扱い、入居者様を地域のお散歩へとエスコートしてくれました。道中、地域の方々と中学生、そして入居者様が自然に挨拶を交わす光景が見られ、当施設が目指す「地域住民の皆様の共有財産であり、多世代交流の温かな拠点」という理想が、またひとつ具現化された瞬間でもありました。
最後に実施したセレモニーでは、職員一同から感謝を込めて、5日間の奮闘を記録した色紙と特製アルバムを贈呈いたしました。生徒たちの誇らしげで、どこか名残惜しそうな真っ直ぐな眼差しに、この就業体験が彼らの心に確かな種をまいたのだと確信いたしました。
社会福祉法人としての公共性を大切にし、これからもせいりょう上甲子園は、次世代の育成や地域課題の解決に誠実にコミットし続けます。5日間、本当によく頑張ってくれました。素晴らしい感動をありがとう!
みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任の吉本です。青空に初夏の眩しさを感じる、気持ちの良い気候になりましたね。





5月22日、当特別養護老人ホームの地域交流室に、とってもピチピチした小さなゲストたちが遊びに来てくれました!近隣にある「上甲子園こども園」の年長さんたちです。








お揃いのブルーの帽子に、アニメキャラクターの可愛い衣装を着た子どもたちが最前列にちょこんと一列に並ぶと、会場は一気にワクワクした熱気に包まれました!フルートとヴァイオリンの綺麗な音が流れると、子どもたちは「わあ!」と目を輝かせ、演奏に合わせて小さな手をいっぱいに叩いて大はしゃぎ。








テノール歌手の先生の迫力ある歌声にも負けないくらい、元気いっぱいにリズムをとる子どもたちの姿を見て、後ろから見守るご入居者の皆さまも「可愛いねぇ」「元気が出るわ」と終始ニコニコ顔に。スタッフも一緒になって手拍子を送り、みんなの笑顔が弾けるハッピーな金曜日となりました!








【せいりょう上甲子園に響く未来の足音|こども園の園児と創る地域共生の音楽ステージ】
皆様、こんにちは。特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」施設長の川上です。木々の緑が日増しに深くなる季節、ご家族の皆様におかれましては、いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
5月22日(金)、当施設におきまして地域に根ざした包括的ケアの実践として、近隣の上甲子園こども園の園児の皆様をご招待した本格的な音楽コンサートを挙行いたしました。
社会福祉法人せいりょう福祉会、そしてスーパーホテルグループが最重要視する理念に基づき、私たちは当施設を単なるご高齢者の住まいではなく、地域の誰もが繋がれる「笑顔の交流拠点」にしたいと願っております。
最前列で目を輝かせる子どもたちの無邪気なエネルギーと、プロの技術が融合した空間は、ご入居者に日常を超える大きな喜びと活力をもたらしました。子どもたちの弾ける笑顔を見つめるご入居者の慈愛に満ちた温かいまなざしこそ、私たちが目指す地域共生社会の理想の姿です。
今後も地域のすべての世代と誠実に手を携え、安心と豊かな喜びが満ちあふれる温かなコミュニティの創造に邁進してまいります。
本日はご一読いただき誠にありがとうございました。8月に計画している、子どもたちが主役の「キッズ・スペシャル(せいりょう四季マルシェ)」など、これからの地域共生イベントにもどうぞご期待ください。
みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任の吉本です。爽やかな初夏の風が吹き抜ける季節になりましたね。
5月22日、当特別養護老人ホームの地域交流室で、テノール歌手の藤川晃史様と、フルート&ヴァイオリンデュオ「てまり」様をお迎えした演奏会が開催されました。今回は嬉しいことに、近隣の「上甲子園こども園」の年長さんも遊びに来てくれたんです!


お揃いの帽子をかぶった子どもたちが最前列にちょこんと座ると、会場は一気にワクワクした雰囲気に包まれました。綺麗なドレス姿の先生たちがフルートとヴァイオリンで名曲を奏で、藤川様の力強い歌声が響くと、子どもたちもご入居者も目をきらきら輝かせて大喜び!






音楽に合わせて一緒に手拍子をしたり、身振り手振りを交えたりして、フロアがひとつの家族のようにつながる最高のひとときとなりました。








世代を超えてみんなが笑顔になれる、優しさと元気に満ちあふれた素敵な1日になりました。








【地域と歩む多世代共生|こども園の皆さまと楽しむ本格音楽会 】
皆さま、こんにちは。特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」施設長の川上です。ご家族の皆様におかれましては、いよいよご健勝のこととお慶び申し上げます。
5月22日(金)、当施設におきまして地域連携活動の一環として、テノール歌手とフルート・ヴァイオリンデュオによる本格的な音楽セッションを挙行いたしました。今回は近隣の上甲子園こども園の園児の皆さまをお招きし、念願の多世代交流ステージが実現いたしました。
社会福祉法人せいりょう福祉会、そしてスーパーホテルグループの理念に基づき、私たちは当施設を単なるご高齢者の住まいではなく、多世代が集い、共に支え合える「地域の共有財産」にしたいと願っております。子どもたちの無邪気な笑顔と、それを見守るご入居者の慈愛に満ちた表情が交差する空間は、まさに私たちが目指す地域共生社会の縮図です。
今後も地域の皆さまと誠実に歩みを進め、安心と深い感動が循環する温かなコミュニティの創造に邁進してまいります。
本日はご一読いただき誠にありがとうございました。
次回のマルシェなど、これからの地域連携活動にもどうぞご期待ください。
みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任の吉本です。さわやかな五月晴れが心地よい季節になりましたね。


5月22日、当施設の地域交流室が、1日限定の華やかな「クラシックコンサート会場」に大変身しました!お招きしたのは、西宮芸術文化協会所属のテノール歌手・藤川晃史様と、フルート&ヴァイオリンデュオ「てまり」の服部彩恵様、正司円様です。








ドレス姿の先生方が登場した瞬間、フロアからは「わぁ、お人形さんみたいに綺麗!」と歓声が上がりました。フルートとヴァイオリンの透き通るようなアンサンブルが響き渡り、皆さまうっとりと聴き入っていらっしゃいました。








さらに藤川様の圧倒的で迫力のあるテノール歌声が重なると、会場のボルテージは最高潮に!皆さま手元のプログラムを見ながら一緒に口ずさんだり、リズムに合わせて身体を揺らしたりと、本当に楽しそうな笑顔をたくさん見せてくださいました。
プロの本物の音楽に触れて、心ときめく特別なひとときとなりました。




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5月21日(木)におこなわれた「ミュージックセラピーハーモニー」様による音楽セッションのレポート第3弾です。
現場を包み込んだ「生の音色」や「中学生のひたむきな挑戦」に焦点をあてたストーリーをお届けします。
熱のこもった打ち合わせの様子からどうぞご覧くださいませ‼
















みなさん、こんにちは!施設長の川上です。 5月21日のレクリエーション時間は、いつもとはちょっと違う、とてもドラマチックで温かい空気に包まれました。








お馴染みの歌謡曲が流れると、入居者の皆さまはリズムに合わせて大きく手を振り、フロアの熱気は一気に急上昇!スタッフも皆さまと笑顔でハイタッチを交わしながら、一緒になって盛り上がりました。




そして今回のハイライトは、職場体験中の地元中学生によるバイオリンの特別生演奏です! きらきらと輝く弦の美しい響きが地域交流室に広がると、皆さま息をのむようにしてその音色に聴き入っていらっしゃいました。ひたむきに楽器を弾く生徒の姿に深く心を動かされ、そっと目頭を押さえながら大きな拍手を送る方も......。世代を超えて音楽で心が通じ合った、胸がいっぱいになる特別な午後となりました。








御飯も大盛で「今日も美味しいです‼」とたくさん食べてくれていましたよ。



【せいりょう上甲子園】クオリティの高い多世代共創|音楽セッションと地域教育が融合した生活支援のあり方
せいりょう上甲子園では、ただ外部の催しを提供するだけでなく、スタッフが率先して入居者様を巻き込み、共に「感動の空間」を創り上げるホスピタリティを実践いたしました。手を叩き、互いに微笑み合われる皆様の生き生きとした表情は、まさに私たちが理想とする活気ある暮らしの縮図です。
また今回は、「トライやる・ウィーク」の4日目にあたり、就業体験中の学生が自らの特技であるバイオリン演奏でセッションに参加するという、極めて意義深い地域連携が実現いたしました。プロの講師、施設スタッフ、そして未来を担う若い才能が一つになり、入居者様の尊厳と喜びを支える「包括的なチームケア」の真髄を形にできたと感じております。
ご家族の皆さまへ。 開設3年目を迎えたせいりょう上甲子園では、こうした専門レクリエーションと地域交流の融合をさらに深化させております。今後も日常の中に新しい感動と深い安心をお届けできるよう、誠実に歩みを進めてまいります。
5月21日(木)におこなわれた「ミュージックセラピーハーモニー」様による音楽セッションのレポート第2弾です。
今回は、フロア全体を包み込んだ「一体感」や「世代を超えた心の共鳴」をテーマでお届けします。












みなさん、こんにちは!介護主任の吉本です。 5月21日のフロアは、朝から皆さまがソワソワ、ワクワク。お待ちかねの音楽レクリエーションがスタートすると、会場の空気は一瞬でパッと華やかに弾けました!
お馴染みのメロディに合わせて大きな手拍子が鳴り響き、スタッフも入居者の皆さまとリズムを合わせてノリノリでハイタッチ!空間全体が笑顔のエネルギーで満たされていきます。












そして、今週「トライやる・ウィーク」で来てくれている中学生が、なんとバイオリンの生演奏を披露してくれるサプライズが! 繊細で美しい弦の音色が響き渡ると、皆さま息をのむように聴き入り、あまりの素晴らしさにそっと涙を流しながら大きな拍手を送る方もいらっしゃいました。音楽を通じてみんなの心がひとつに結ばれた、最高にドラマチックな木曜日になりました!








さらに今回は、「トライやる・ウィーク」の受け入れ期間中ということもあり、就業体験中の地元中学生がバイオリンの演奏でセッションに加わるという、素晴らしい地域連携が実現いたしました。プロの講師、施設スタッフ、そして地域の未来を担う若い才能が調和し、入居者様の尊厳を支える包括的なチームケアの真髄を形にできたと感じております。
ご家族の皆さまへ。 開設3年目を迎えた当施設では、こうした専門レクリエーションと地域交流の融合をさらに深化させております。今後も日常の中に新しい感動と深い安心をお届けできるよう、誠実に歩みを進めてまいります。
せいりょう上甲子園にて、5月21日(木)に開催された「ミュージックセラピーハーモニー様による音楽セッション」のご様子をレポートします。
今回は「トライやる・ウィーク」で就業体験中の中学生によるバイオリンの生演奏という嬉しいサプライズもあり、懐かしい歌の力と若き音色がフロアをひとつに結んだ、感動のセッションとなった当日の熱気をお届けします。
みなさん、こんにちは!介護主任の吉本です。 5月21日は、皆さまが楽しみにされていた「ミュージックセラピーハーモニー」様をお迎えしての音楽レクでした!
イントロが流れると、フロアは一気にノリノリの歌声喫茶のような雰囲気に!スタッフも一緒に大きな身振り手振りでダンスを踊り、入居者の皆さまと満面の笑みでハイタッチを交わしながら、会場全体のボルテージは最高潮に達しました。




そして、今週大活躍してくれているトライやるウィークに参加中の中学生のひとりが、なんとバイオリンの生演奏を披露してくれるサプライズが!












美しい弦の音が響き渡ると、皆さま「まぁ、素晴らしいわ...」と熱心に聴き入り、なかには感動のあまり涙ぐみながら拍手を送る方もいらっしゃいました。 中学生たちのひたむきな姿と音楽の魔法が合わさり、胸がいっぱいになる最高の木曜日になりました!












また、今回は「トライやる・ウィーク」の4日目にあたり、就業体験中の地元中学生がバイオリンの生演奏でセッションに参加するという、素晴らしい地域連携が実現いたしました。プロの外部講師、スタッフ、そして地域の未来を担う中学生が一体となり、入居者様の尊厳と喜びを支えるチームケアの真髄を体現できたと感じております。
ご家族の皆さまへ。 当施設は開設3年目を迎え、こうした地域交流と専門レクリエーションの融合をさらに進化させております。これからも皆様に深い安心と、日々新しい感動をお届けできるよう、職員一同、誠実に歩みを進めてまいります。