特別養護老人ホームせいりょう上甲子園のブログをご覧の皆様、こんにちは! 機能訓練指導員の中村です。
10月26日(月)に開催された大人チアダンスチーム「Fairies(フェアリーズ)」様による公演レポート、ブログ記事【2本目】をお届けいたします

フェアリーズ様は、関西一円で活動されている50歳以上の大人チアダンスチームです





1本目の記事では当日の演舞の様子や機能訓練の視点からの効果をお伝えいたしましたが、今回の2本目ではご利用者様の生き生きとした表情や会場の熱気、そして世代を超えて元気を分かち合った温かい交流のひとコマにスポットを当ててご紹介いたします
キラキラのポンポンが引き出した最高のスマイル




会場に色とりどりのゴールドやパープル、ブルーのポンポンが配られると、手にした瞬間から皆様の表情がパッと華やぎました



シルバーのスパンコール衣装で颯爽と登場されたフェアリーズの皆様

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夢中で手を振る真剣な眼差し


ダンサーの皆様の弾けるような笑顔に引っ張られるように、車椅子に腰掛けたご利用者様も手首を回し、腕を力強く振って熱心に応援されていました 。目の前で繰り広げられるダイナミックな動きをじっと見つめ、リズムに合わせてポンポンを揺らす姿は真剣そのものです 。

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こぼれる満面の笑みと和やかな一体感
普段は物静かに過ごされることが多い方も、シャカシャカと鳴るポンポンの感触や音を楽しみながら、目元を細めて満面の笑みを浮かべていらっしゃいました 。スタッフも一緒になって手を掲げ、会場全体がひとつのチームのように温かな熱気に包まれました 。
「笑顔と仲間」が届けてくれた生きるチカラ
フェアリーズ様が掲げる「笑顔と仲間、いつまでも輝き続ける」「笑顔で楽しく健康に!」というメッセージ

公演が終わった後、ご利用者様からは 「久しぶりに胸がスカッとしたよ!」 「綺麗な衣装で元気に踊る姿を見て、私もまだまだ頑張らなきゃって思えたわ」 といった声が次々と聞かれ、フロアにはいつまでも晴れやかな余韻が漂っていました



心から感動し、笑顔になれる体験は、何ものにも代えがたい日々の活力になります
素晴らしいパワーと温かい元気を届けてくださった「Fairies」の皆様、本当にありがとうございました


せいりょう上甲子園では、これからもご利用者様がワクワクし、笑顔で元気になれるようなイベントをたくさんお届けしてまいります。
次回のブログ更新もどうぞお楽しみに!






































































































































































