せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 施設長の川上です。
4月1日、当施設は開設2周年を迎えました 。この記念すべき日に、感謝の気持ちを込めて開催した「おやつバイキング」の様子をお届けします 。







今日は朝からスタッフも気合十分!開設2周年をお祝いして、豪華な「おやつバイキング」を開催しました 。






シルバートレーに乗って運ばれてきたのは、色とりどりのカットケーキやプリンたち 。そのキラキラした光景に、皆様「わあ、すごい!」「どれから食べようかしら」と目を輝かせていらっしゃいました。 お好きなケーキを選んで頬張る皆様の笑顔は、まさに最高のお祝いギフト。1Fショートステイから全フロアを巡回し、施設中が甘い香りと幸せな笑い声に包まれた、最高の一日になりました !






開設2周年の感謝を胸に。ご入居者主役の「選べる喜び」を追求
施設長として、無事に開設2周年を迎えられたことを、ご入居者、ご家族、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます 。
今回のイベントは、「巡回配膳」という形式で全ての皆様に公平に「選ぶ喜び」をお届けできるよう企画いたしました 。スタッフが連携して記念撮影や配膳を行う姿は、この2年間で培ったチームワークの賜物です 。




ご家族の皆様には、こうした行事を通じてご本人様が日々の生活に満足感を得ているご様子を感じていただき、さらなる安心をお届けしたいと考えております。これからもせいりょう上甲子園は、3周年、4周年と皆様と共に歩み、笑顔あふれる場所であり続けるよう邁進してまいります。
せいりょう上甲子園では、これからも皆様の毎日が彩り豊かになるような企画を形にしていきます。
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 機能訓練指導員の中村です。
3月23日(月)に開催された藤井先生によるアクティビティは、「藤井先生プロデュース」の輝きに満ちた一日となりました。 ダンス講師として多くの生徒様を抱え、ウォーキングやポージングのプロとしてもご活躍されている藤井先生。その洗練された立ち振る舞いに魅了された皆様の様子をレポートします。






午後のイベントが終わった後、藤井先生は皆様との写真撮影にも快く応じてくださいました。 さすがウォーキングやポージングのプロフェッショナル!カメラを向けた瞬間の凛とした立ち姿や、皆様を引き立てる優しいポーズに、スタッフ一同「かっこいい...!」とため息が漏れるほどでした。











ご入居者の皆様も先生の隣に並ぶと自然と背筋が伸び、モデルさんのような素敵な笑顔に。 「プロの方に教えてもらうと、自分まで綺麗になった気分だわ」と、皆様とても誇らしげで、まるで映画のワンシーンのような華やかな撮影会となりました。先生の温かいお人柄とプロのサービス精神に、心から感謝です!







本物のプロフェッショナルが生む「感動」という名のケア
施設長の川上です。管理職として、多くの生徒様を指導されている第一線のプロである藤井先生をお迎えできたことを、大変光栄に思います。 先生が提供してくださったのは、単なるレクリエーションではなく、ウォーキング、ポージング、ダンスのすべてが融合した「プロフェッショナル・サービス」でした。
撮影に気軽に応じてくださるそのホスピタリティは、ご入居者の自己肯定感を高め、施設生活に大きな彩りを添えてくださいました。 これからも、外部の専門家との連携を大切にし、ご入居者の皆様に「本物の感動」をお届けできる施設運営を続けてまいります。



せいりょう上甲子園では、プロの先生方のお力を借りながら、皆様の「美しく健康な毎日」を応援しています。
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 機能訓練指導員の中村です。

3月23日(月)午後のひととき、藤井様による「椅子de簡単!ミュージックダンス」イベントを開催いたしました。 懐かしの名曲がホールに響き渡り、皆様の心がひとつになった感動の様子をお伝えいたします。







3月23日(月)、当施設では藤井様を講師にお迎えし、「椅子 de 簡単!ミュージックダンス」を開催いたしました。 昭和の名曲に合わせて、皆様が元気いっぱいに身体を動かされた当日の様子をお届けします。







今日は朝から皆様の足取りも軽く、会場は期待感でいっぱいでした。 いざ曲が始まると、誰もが知っている懐かしのメロディに皆様の表情がパッと明るくなりました。






藤井先生の元気な掛け声に合わせて、椅子に座りながら手拍子をしたり、腕を大きく広げたり......。普段は「身体を動かすのはちょっと......」と仰る方も、音楽の力ですね。隣の方と顔を見合わせて笑いながら、夢中で動かされていました。 最後は皆様で拍手喝采!まるで青春時代に戻ったかのようなキラキラした笑顔に溢れた、最高に楽しいひとときでした。






社会的繋がりの再生と、豊かな「生活の質(QOL)」の実現に向けて
施設長の川上です。せいりょう上甲子園として、私たちはこうした外部講師を招いたイベントを、ご入居者の皆様が社会との繋がりを感じ、「自分らしく」輝ける大切な機会と捉えています。 単なる「機能訓練」で終わらせず、エンターテインメントの要素を取り入れることで、施設全体にポジティブなエネルギーが循環します。
藤井先生のプロフェッショナルな指導により、安全かつ効果的に運動を楽しんでいただけたことは、当施設が掲げる「安全と喜びの共存」を象徴する場面でした。 ご家族の皆様には、こうした活動を通じてご本人様が心身ともに充実した毎日を送られていることをお伝えし、安心をお届けしたいと願っております。これからも、皆様の「やってみたい」という意欲を支える、魅力的な環境づくりに邁進してまいります。
せいりょう上甲子園では、これからも「歌」と「運動」で皆様の元気な毎日をサポートしてまいります。
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 介護主任の吉本です。
3月25日(水)、当施設では毎週恒例の「ご馳走メニュー」として、宝石箱のように鮮やかな「海鮮散らし」を提供いたしました。 マグロやサーモン、イクラといった海の幸が躍る、華やかなランチタイムの様子をレポートいたします。
3月25日(水):海鮮散らし

マグロやサーモン、イクラなどの色鮮やかな具材を宝石のように散りばめた、華やかな「海鮮散らし」です 。見た目の豪華さはもちろん、一口ごとに異なる海の幸の味わいを楽しめるのが魅力です 。副菜には「オクラのわさび和え」を組み合わせ、ネバネバとした食感と爽やかな辛味が絶妙なアクセントを加えます 。季節のデザートまで付いた、お祝い事のような高揚感を味わえる特別なランチです 。


配膳が始まると、フロアがパッと明るい雰囲気に包まれました! お膳に乗った「海鮮散らし」は、赤、オレンジ、黄色の具材が散りばめられ、まさに宝石箱のよう。皆様からも「わあ、綺麗ね!」「今日はお祝い事かしら?」と驚きと喜びの声が次々に上がりました。


一口召し上がると、「マグロがとっても美味しい!」「イクラが口の中で弾けるわ」と皆様ニコニコ。 副菜の「オクラのわさび和え」も、爽やかな辛味がアクセントになって大好評。お食事中、ずっと皆様の会話が弾んでいて、見守る私たちスタッフも幸せな気分をお裾分けしてもらった、そんな素敵な午後のひとときでした。


私たちスタッフは、皆様に「食べる喜び」を心ゆくまで感じていただけるよう、黒毛和牛や新鮮な海鮮といった厳選素材を使用し、彩りや栄養バランスにも細やかな工夫を凝らしております。毎週水曜日のこの時間が、皆様にとって日常の中の小さくも華やかな楽しみとなり、明日への活力に繋がれば幸いです。
これからも、季節の移ろいを感じられる美味しいお料理と、心温まるひとときを提供してまいります。今月の「+500円のご馳走メニュー」も、趣向を凝らした逸品をご用意しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。介護主任の吉本です。
3月20日(金・祝)、当施設では「訪問理美容」を実施いたしました。 プロの技術で皆様がより美しく、生き生きと変身された当日の様子をレポートいたします。
今日は朝から「今日はカットの日ね」と、皆様とても楽しみにされていました。 理美容師さんの魔法のようなハサミさばきで、髪が整っていくたびに皆様の表情がどんどん明るくなっていくのがわかります。
カットが終わって鏡を見た瞬間、「わあ、若返ったわ!」「綺麗にしてくれてありがとう」とはにかむような笑顔を見せてくださり、私たちスタッフまで嬉しい気持ちでいっぱいに。お洒落をすると、皆様の仕草までどこか優雅になられるのが不思議です。フロア全体がパッと華やいだ、心ときめく一日になりました!




尊厳ある暮らしを支える整容ケアと、安心の外部連携
せいりょう上甲子園として、私たちはご入居者がいつまでも「その人らしく」輝き続けるための環境づくりを大切にしています。訪問理美容は、施設にいながらプロのサービスを受けられる貴重な機会であり、皆様の尊厳を守るための欠かせないプログラムです。
車椅子の方でも安心して施術を受けられるよう、訪問理美容DIVA様と施設スタッフが密に連携し、安全な環境でリフレッシュしていただきました。 ご家族の皆様には、こうした活動を通じてご本人様が外見も心も健やかに保たれていることを知っていただき、安心をお届けしたいと願っております。これからもせいりょう上甲子園は、一人ひとりの「輝き」を支える質の高いサービスを追求してまいります。




せいりょう上甲子園では、これからも皆様が笑顔で自分らしく過ごせる企画を続けてまいります。
【3月の主なスケジュール】
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3月23日(月):椅子 de 簡単!ミュージックダンス
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3月25日(水):ご馳走メニュー「海鮮散らし」 & おやつバイキング
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3月26日(木):月祭(テノール歌手とピアニストによる、華やかなアンサンブル)
次回のブログでも、皆様の元気なご様子をお届けします。どうぞお楽しみに!
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。介護主任の吉本です。

3月20日(金・祝)、春分の日を迎えた当施設では、春の訪れを祝う「春御膳」を提供いたしました。 彩り豊かな旬の味覚に、フロア中が華やいだ当日の様子をレポートいたします。


今日は配膳が始まった瞬間から、あちこちで「わあ、綺麗!」という歓声が上がっていました。 お膳に並んだのは、ピンク色の桜でんぶが可愛らしい「桜散らし寿司」や、旬の「鰆(さわら)の西京焼き」。まさに春が詰め込まれたような豪華な御膳です。




皆様、「食べるのがもったいないわね」と仰りながらも、一口召し上がると「春の香りがするわ」「酢飯がさっぱりして美味しい」と大変喜んでくださいました。 普段は小食な方も、今日は色とりどりの具材を楽しそうに選ばれながら完食。デザートのいちごミルクゼリーまで、「甘くて幸せね」とニコニコ顔。フロア全体が春の陽だまりのような温かい笑顔に包まれた、素敵な祝日ランチとなりました!




行事を通じて紡ぐ「尊厳」と「季節感」。安心と喜びの追求
せいりょう上甲子園として、私たちは「春分の日」という季節の節目を大切にし、お食事を通じて豊かな生活実感を持っていただくことを大切にしています。 施設の中にいても、食を通じて外の世界の移ろいを感じ、お祝いの気持ちを共有する。こうした「心の満足度」を高める取り組みが、ご入居者の尊厳を守り、生き生きとした毎日を支える基盤となります。
厨房スタッフと連携し、春らしい食材をふんだんに盛り込んだ「春御膳」を無事にお届けできたことを大変嬉しく思います。 ご家族の皆様には、こうした行事食を通じてご本人様が明日への活力を得て、笑顔で過ごされていることをお伝えし、安心をお届けしたいと願っております。これからもせいりょう上甲子園は、安全な管理のもと、心躍るような「食のイベント」を追求してまいります。
せいりょう上甲子園では、これからも皆様の毎日が彩り豊かになるような企画を継続してまいります。
【3月の主なスケジュール】
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3月23日(月):椅子 de 簡単!ミュージックダンス
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3月25日(水):ご馳走メニュー「海鮮散らし」 & おやつバイキング
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3月26日(木):月祭(テノール歌手とピアニストによる華やかなアンサンブル)
次回のブログでも、皆様の元気なご様子をお届けします。どうぞお楽しみに!
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 介護主任の吉本です。
3月18日(水)、当施設では毎週恒例の「ご馳走メニュー」として、ボリューム満点の「三元豚の厚切りとんかつ」を提供いたしました。 食欲をそそる香ばしい香りに包まれた、活気あふれるランチタイムの様子をお届けします。

3月18日(水):三元豚の厚切りとんかつ
質の高い「三元豚」を贅沢に厚切りにし、外はサクサク、中はジューシーに揚げたボリューム満点のとんかつです 。肉の甘みと旨味がしっかりと感じられ、食べ応えは抜群です 。彩り豊かな「十種のサラダ」をセットにすることで、揚げ物の満足感がありながらも、お野菜をたっぷり使用し、バランスに配慮した献立です 。食後には爽やかな「青りんごゼリー」を添えてお届けしました 。







今日は朝から「今日はお肉よ!」「とんかつ楽しみだね」と、皆様の間で期待が高まっていました。 運ばれてきたのは、三元豚を使用した贅沢な厚切りとんかつ! その圧倒的なボリュームと、黄金色に輝くサクサクの衣を見て、皆様の目が一気に輝きました。
「こんなに厚いのに柔らかいわね!」「ソースとの相性がバッチリ!」と、皆様夢中で召し上がっていらっしゃいました。お口いっぱいに頬張る笑顔を見て、私たちスタッフも「お肉の力ってすごい!」と改めて実感。デザートの青りんごゼリーまで、「さっぱりしてて美味しい」と皆様大満足のご様子で、とても賑やかなお食事時となりました。






「選べる楽しみ」が紡ぐ生活の質。安全で豊かな食卓を目指して
せいりょう上甲子園では「プラス500円で選べる幸せ」をご提供することを大切にしています。 毎日のルーティンの中に、こうした「自分で選んだ特別な食事」があることで、ご入居者の生活にメリハリと喜びが生まれます。
ご家族の皆様には、こうした「食」のイベントを通じてご本人様が明日への楽しみを持ち、意欲的に過ごされていることをお伝えできれば幸いです。これからもせいりょう上甲子園は、安全・安心を土台とし、皆様に心から喜んでいただける豊かなサービスを追求してまいります。








せいりょう上甲子園では、これからも皆様の毎日がワクワクで満たされるような企画を形にしていきます。
【次回の注目イベント】
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3月23日(月):椅子 de 簡単!ミュージックダンス(昭和の名曲で楽しく運動!)
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3月25日(水):ご馳走メニュー「海鮮散らし」 & おやつバイキング
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3月26日(木):月祭(テノール歌手とピアニストによる華やかなアンサンブル)
次回のブログでも、皆様の生き生きとした表情をお届けします。どうぞお楽しみに!
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 機能訓練指導員の中村です。
3月23日、当施設にてアルケア株式会社の木下滉様を講師にお招きし、「ポジショニング勉強会」を実施いたしました。専門的な知見から、ご入居者の安楽な姿勢づくりを学んだ当日の様子をお届けします。
解剖学的根拠に基づいた姿勢管理。拘縮予防と除圧の重要性
機能訓練指導員の視点から本日を振り返ると、非常に質の高い実技演習の場となりました。





高齢者のケアにおいて、適切なポジショニングは単なるリラックス効果に留まらず、関節拘縮(こうしゅく)の予防や呼吸機能の維持、さらには褥瘡(じょくそう)予防において極めて重要な役割を果たします。今回の勉強会では、アルケアの木下様より、身体の骨格構造に合わせたクッションの選定や、支持基底面を広げて体圧を分散させる具体的なアプローチをご指導いただきました。




特に、寝返りが困難な方や筋緊張が高い方に対する細やかな角度調節は、ご本人の持つ残存機能を最大限に引き出すための「24時間のリハビリテーション」の一部と言えます。スタッフ一人ひとりが専門的な理論を実技で確認できたことは、施設全体のケアの質を底上げする大きな一歩となりました。





アルケア株式会社様のような専門企業の勉強会を通して、最新の知見を取り入れた内部研修を継続することは、ご入居者の尊厳を守る上で欠かせない取り組みであると考えております。
当施設が目指しているのは、スタッフの経験則だけに頼らない「エビデンス(根拠)に基づいた介護」です。今回の勉強会のように、外部の専門職から直接指導を受ける機会を設けることで、スタッフの技術向上はもちろん、プロとしての意識の醸成にも繋がります。
ご家族の皆様には、こうした地道な研鑽を通じて、大切なご本人様が安全で安らかな毎日を過ごせる環境を整えていることをお伝えし、安心をお届けしたいと願っております。これからもせいりょう上甲子園は、一人ひとりの「心地よい暮らし」を支えるため、学び続ける組織であり続けます。
せいりょう上甲子園では、これからも質の高いサービスを提供するため、日々の研修と技術向上に努めてまいります。
【3月の注目イベント】
次回のブログでも、皆様の元気なご様子をお届けします!
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 介護主任の吉本です。
先日、当施設にて月に一度の「全体会議」を実施いたしました。スタッフが一堂に会し、より良いケアの実現に向けて研鑽を積んだ当日の様子をお届けします。




全スタッフが集まる月に一度の大切な会議の日でした。日々のケアの中で感じていることや、ご入居者の皆様にもっと喜んでいただくためのアイデアを共有し合う、とても活気のある時間です。
前回の会議では、特に「手洗い手順」の再確認など、感染症対策についての研修も行われました。モニターを見ながら一つひとつの動作を見直すことで、「自分たちのケアが皆様の健康を守っているんだ」という責任感を改めて共有できました。職種の垣根を越えて意見を出し合い、みんなが同じ方向を向いていると実感できるこの会議は、明日からの元気の源になります!




理念の共有と学び続ける組織文化。信頼される施設運営のために
施設長の川上です。月に一度の全体会議は、私たちの施設理念である「尊厳を守る丁寧なケア」を再確認し、組織の結束を高める極めて重要な場であると考えております。
日々変化する介護・医療の現場において、スタッフ一人ひとりが最新の情報をアップデートし、学び続ける姿勢を持つことは、ご入居者とご家族様に対する「最大の誠実さ」の現れです。研修を通じて真剣にメモをとり、議論を交わすスタッフの姿は、せいりょう上甲子園が誇るべき財産です。
ご家族の皆様には、こうした地道な教育研修を通じて、大切なお父様、お母様が常に安全で、根拠に基づいた質の高いサービスを受けられる環境を整えていることをお伝えし、安心をお届けしたいと願っております。これからも、学びと笑顔が絶えない施設づくりに邁進してまいります。
せいりょう上甲子園では、これからもスタッフ一人ひとりが成長し続け、皆様に信頼いただける施設を目指してまいります。
【3月の主なスケジュール】
次回のブログでも、皆様の元気なご様子をお届けします。どうぞお楽しみに!
せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。介護主任の吉本です。
日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じる季節となりました。当施設では、ご入居者やご家族の皆様を温かくお迎えするため、スタッフ一丸となって「春のしつらえ」を整えました。
季節の移ろいを感じていただける館内の様子をお届けします。



私たちスタッフで心を込めて準備した「春のお迎え」の様子をご紹介します。
玄関やロビーには、鮮やかな桜の花をたくさん飾り付けました。ピンク色のお花が館内にあるだけで、パッと明るい雰囲気になり、準備をしている私たちまでウキウキした気分になります。 また、繊細な花びらを器に広げたり、可愛らしい小物を用意したり......。ご入居者の皆様が「あら、綺麗ね」「もうすぐ春が来るのね」と足を止めて笑顔でお話ししてくださるのが、何よりの喜びです。皆様の毎日が、このお花のように明るく華やかになりますように!


ホスピタリティを形に。細やかな「しつらえ」で紡ぐ安心の暮らし
私たちはご入居者お一人おひとりの尊厳を守り、心豊かな日常を提供することを最優先に考えております。
安全なケアを提供することは当然の義務ですが、それに加えて「おもてなしの心(ホスピタリティ)」を形にし、皆様をお迎えする。こうした細やかな配慮の積み重ねこそが、せいりょう上甲子園が信頼される施設であり続ける理由だと確信しております。 ご家族の皆様にも、来館される際にこの温かな春の空気を感じていただき、大切なご本人様が彩りある環境で過ごされていることをご安心いただければ幸いです。これからも、皆様の心が安らぐ「暮らしの場」を、情熱を持って整えてまいります。
せいりょう上甲子園では、これからも季節を大切に、皆様に笑顔をお届けできる環境づくりを続けてまいります。
【3月の主なスケジュール】
春の装いとなった当施設へ、ぜひお気軽にお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。