みなさん、こんにちは!
特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」の中村です。
ジメジメとした暑さが続く今日この頃ですが、せいりょう上甲子園のスタッフ一同、地域のみなさまに笑顔を届けられるよう日々元気に活動しています!
さて、今回は昨日7月8日(水)に参加してきた、とても有意義な発表会についてレポートしたいと思います。
■ 「福祉のみらい 種まき Hub」主催の実践発表会
昨日、西宮市総合福祉センターの2階研修室にて開催された、【主催】福祉のみらい 種まき Hub「社会福祉法人による 実践発表会」(14:00〜15:30)に足を運んできました!
「福祉のみらい 種まき Hub」とは、子どもから大人まで一人ひとりが「福祉」について考えられる社会を目指し、西宮市内の社会福祉法人や市社協ボランティアセンターが連携して立ち上げたプラットフォームです
今回の実践発表会は、「地域貢献」や「ボランティア」をテーマに、熱いお話が繰り広げられました。


■ 地域の福祉を支える2法人の素晴らしい実践
今回の発表会では、以下の2つの社会福祉法人様による実践発表が行われました。
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社会福祉法人 みかり会 様
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社会福祉法人 甲山福祉センター 様
それぞれの法人が地域で行っている先進的なボランティアの受け入れ体制や、地域貢献活動の「生の声」を聴くことができ、大変勉強になりました。「ボランティアをどう受け入れ、どう地域とつながっていくか」という共通の課題に対し、具体的な工夫や熱い想いが語られ、中村自身も終始ノートをとる手が止まらないほど刺激を受けました。


■ 熱気あふれる会場とグループワーク
会場となった研修室には、西宮市内の福祉関係者が多数集まり、満員御礼の活気にあふれていました!
発表を聴くだけでなく、後半は参加者がグループに分かれてワークショップ形式での意見交換も行われました。
「わたしたちが地域にできることってなんだろう?」「ボランティアの受け入れ、どうしてる?」といった身近なテーマについて、法人の垣根を越えて本音で語り合うことができ、非常に濃密な時間を過ごすことができました。同じ西宮市内で地域福祉を支える仲間として、つながりが深まるのを実感できた瞬間です。

■ せいりょう上甲子園としてのこれから
今回の発表会に参加し、改めて「地域に開かれた施設づくり」や「多法人との連携」の大切さを強く実感しました。
私たちせいりょう上甲子園も、この西宮の地で「福祉の種まき」の一翼を担えるよう、地域貢献やボランティアのみなさまとの温かい交流にさらに力を入れていきたいと考えています。子どもたちや地域のみなさんが気軽に福祉に触れられるような、そんなあたたかい場所をこれからも創っていきます!
主催の「福祉のみらい 種まき Hub」のみなさま、素晴らしい実践を発表してくださったみかり会様、甲山福祉センター様、そして貴重な学びの時間を本当にありがとうございました!
以上、中村からの参加レポートでした。次回のブログもお楽しみに!
特別養護老人ホーム せいりょう上甲子園
(今回のイベント事務局・お問合せ:西宮市社会福祉協議会 ボランティアセンター

