特別養護老人ホームせいりょう上甲子園のブログをご覧の皆様、こんにちは!
司会および機能訓練指導員を担当いたしました中村です。
10月15日(木)


秋晴れの爽やかな空気の中





1本目のブログ記事では、当日の全演目(プログラム)の流れや音楽の魅力を中心にたっぷりとお届けいたします




「秋のコンサート」全演目レポート




今回のコンサートでは、秋の情景を映した童謡から昭和の大ヒット歌謡曲、洋楽の演奏まで
1. 『里の秋』
コンサートの幕開けを飾ったのは、秋の夕暮れの温かい情景を描いた名曲『里の秋』です
2. 『虫の声』
2曲目は、松虫や鈴虫、コオロギなどが賑やかに鳴く様子を歌った童謡『虫の声』
3. ソプラノ独唱・『オー・シャンゼリゼ』
3曲目はガラリと雰囲気を変え、シャンソンの名曲『オー・シャンゼリゼ』をお届けしました
4. 『いつでも夢を』
後半戦のスタートは、昭和を代表する前向きな名曲『いつでも夢を』
5. 『瀬戸の花嫁』
5曲目は、澄み渡る瀬戸内海の風景と新たな門出を描いた『瀬戸の花嫁』です
6. 全体合唱『故郷(ふるさと)』
コンサートの締めくくりは、会場の皆様全員で心を一つにして歌う『故郷』です






素晴らしい演奏をありがとうございました!
演奏が終わると、会場からは割れんばかりの大きな拍手と「ブラボー!」「本当に感動したよ!」という温かい声援が送られました





心身を深くリラックスさせ、昔の懐かしい記憶や情景を呼び起こす生演奏の力は、ご利用者様にとって最高のリフレッシュと活力となります
心に深く届く素晴らしいパフォーマンスを届けてくださった「音楽ボランティア〜海〜」の皆様、本当にありがとうございました

