mv.jpg

  • TOP
  • 看護師ブログの記事一覧

看護師ブログ 一覧

本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今回は、ちょっと特別な「プレミアム★ナース通信 番外編」として、いま施設で大盛り上がりを見せているイベント準備の裏側をお届けします!



★ナースも奮闘中!9/18「納涼祭」の舞台裏★

ただいま当施設では、9月18日に開催される「納涼祭」に向けて、スタッフ総出で準備を進めています!



私たち看護師チームも「施設内を華やかに彩ろう!」と、サービススタッフさんと一緒になって、せっせと飾りつけを担当しているのですが......



前日の夕方、心を込めてがんばって飾っても、翌朝出勤してみるとテープがはがれてハラハラと飾りが落ちていることがあり、「はあああ~」とめげそうになることも・・・。



それでも、落ちた飾りを「またがんばろう!」と励まし合いながら修復作業をしていると、それを見ていたご入居者さまが......




「わあ、綺麗ねぇ」「頑張ってくれてありがとう」

と、完成した飾りの前で嬉しそうにお写真を撮ってくださいました!しかもこんなに素敵にレイアウトをして!

IMG_0743.jpgIMG_0742.jpg

ご入居者さまの優しい笑顔とお写真を目にした瞬間、ハラハラ落ちる飾りに負けそうになっていたナースやサービススタッフさんの疲れも吹き飛び、一気に元気が湧いてきました。



おわりに

イベントの準備ひとつをとっても、ご入居者さまの喜ぶ顔や「楽しみね」というお声が、私たちスタッフにとって大きなパワーになっています。


9月18日の「納涼祭」当日は、皆さまに心から楽しんでいただけるよう、安全面にもしっかり配慮しながら、最高の一日にしたいと思っております!

Gemini_Generated_Image_rwmncbrwmncbrwmn (1).jpg

※画像はイメージ(生成AIにより作成)です

本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧くださり誠にありがとうございます。


季節の変わり目ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


施設への面会時や、ご自宅での介護の際、こんな経験はありませんか?


「お母さんの大好きなものと思って用意した差し入れなのに、一口も食べてくれない...」

「心を込めて準備したご飯なのに『今日はいらない』と顔をそむけられてしまった...」

「喜んでくれるかな」と楽しみに用意したお食事や差し入れを拒まれてしまうと、「どこか体調が悪いのかな...」「悲しいな...」とやるせない気持ちになってしまいますよね。



一見すると「気まぐれ」や「わがまま」のように見えてしまう、お食事や差し入れの拒否。


ですが、実はその裏には、高齢者ご本人が言葉で上手く伝えられない"ちゃんとした理由"が隠れていることがあります。


今回は、日頃施設でご入居者と接している看護師の視点から「食べたくない」の裏にある本当の原因の見極め方と、ご自宅での介護や面会時の差し入れにもすぐに役立つ「安心・安全に食べられる食事形態(食べやすい形)」の工夫について分かりやすくご紹介します!



食事拒否の裏にある「4つの原因」



ご入居者が「食べたくない」と言ったとき、私たち看護師やスタッフはまず以下のポイントをチェックしています。ご家庭や面会時にも活用できる視点です。



1.身体の痛みや不快感(口内炎・義歯・便秘)

歯茎に義歯が当たって痛い、口内炎がある、便秘でお腹が張っているなど、物理的に食べられない状態です。

2. 飲み込みへの不安(嚥下機能の低下)

「むせるのが怖い」「大きくて喉に詰まりそう」という恐怖心から、食べるのを拒んでしまうことがあります。

3. 認知機能や精神的な変化(抑うつ・混乱)

目の前のものが食べ物だと認識できない、箸の使い方が分からなくなって戸惑っているケースもあります。

4. その人なりの「こだわり」(見た目や好み)

「細かく刻まれると食欲が湧かない」「そのままの形で食べたい」という譲れないこだわりが隠れていることも。



当施設での取り組みと、面会時・ご自宅でも役立つ「食べやすい形態」の工夫



「食べるのが怖い」「上手く噛めない」という不安を取り除くために、何より重要なのがお一人おひとりの噛む力・飲み込む力に合わせた「食事形態(食べやすい形)」の工夫です。



当施設では、ご入居者様のご状態やその日の体調に合わせて、きめ細やかに対応しています。


主食の調整:米飯・軟飯・お粥まで幅広く対応

副食(おかず)の形態:普通食・一口大・キザミ食・ムース食など最適な形を選択

量の調整:特大・大・中・小・極小と、体調に合わせて細かく変更可能



このように、量も食事形態も一人ひとりにしっかり寄り添うことで、「残さず美味しく食べられた!」という笑顔につながっています。

Gemini_Generated_Image_v1p30sv1p30sv1p3.jpg

「※画像はイメージ(生成AIにより作成)です」
 


ご家族が差し入れをお持ちになる際や、ご自宅でお食事を用意される際にも、以下の工夫を取り入れるだけで「食べてくれない」が改善することがあります。

一口大カットと隠し包丁

お肉やフルーツなど、噛み切りにくいものは一口サイズに刻んだり、切れ目(隠し包丁)を入れるだけで、噛みやすさと安心感が大きく変わります。

とろみ・水分をプラスして滑らかに

パサつきやすい焼き魚やカステラなどは、あんかけやシロップ、服薬補助ゼリーなどを少し添えるだけで喉滑りが良くなり、むせ込みを防げます。

「美味しそうな見た目」を残す工夫

形を崩しすぎず、切り方を工夫して「何を食べようとしているか」が分かる彩りを残すことで、食べる意欲を引き出せます。



ナースが実践する「3つの対応ステップ」

「食べてくれない」場面に直面したら、焦らず次のステップを試してみてください。

ステップ1:バイタル・お口のチェック

熱はないか、お口の中に傷はないか、お腹の動きはどうかを優しく確認します。

ステップ2:「食べ方」や「形態」を調整・工夫する

一口大にする、柔らかく煮込む、安心できる声かけをするなど、その方のペースと噛む力に合わせます。

ステップ3:無理強いはせず、まずは水分や一口から

どうしても気が進まない時は無理をさせず、好きな飲み物(お茶やスポーツドリンクなど)で水分補給を行い、時間を置いてみましょう。


おわりに

せっかく準備したものを拒否されると切ない気持ちになりますが、「食べたくない」という言葉は、「上手に食べられなくて困っているよ」というサインでもあります。



単にお食事を提供するだけでなく、一人ひとりの「身体の声」や「食べたい気持ち(こだわり)」、そして安全に食べられる「適切な食事形態」に寄り添うこと。それが私たちの目指す"プレミアムな日常"のケアです。



施設へお越しの際やご自宅でのご歓談時、お食事の形態で気になることがあれば、ぜひお気軽に看護師やスタッフにご相談くださいね。ご家族と一緒に、美味しく安全な「食べる喜び」をサポートしてまいります。




これからも、現場でのリアルな体験や健康の知恵をお届けしていきます。

【看護師が伝える老人ホームのリアル~プレミアム★ナース通信~】は毎週日曜日更新です(^^)/

ブログ漫画 エビフライ.png

「※画像はイメージ(生成AIにより作成)です」

※体調の変化や食事量には個人差があります。急な食欲低下や体調不良、頻繁なむせ込みが見られる場合は、無理をせず医療スタッフや医師、言語聴覚士(ST)にご相談ください。

本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

8月も終盤に入りますが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。

この時期、私たち看護師が特に気を配っているのが、ご入居者の「隠れ脱水」です。



「喉が渇いていないから大丈夫」の危険

高齢になると、加齢に伴い体内の水分量が減少するだけでなく、「喉の渇き」を感じる感覚(口渇感)が鈍くなってきます。そのため、本当は体が水分を欲しているのに、ご本人は「喉が渇いていないから飲まなくていい」とおっしゃることがよくあります。気づかないうちに脱水が進んでしまう...これが「隠れ脱水」の怖さです。

現場のナースがチェックする「脱水のサイン」

ご本人が「渇き」を訴えないからこそ、私たち看護師やスタッフは日々の小さな変化を見逃さないよう観察しています。

ご家庭でもチェックできる「隠れ脱水のサイン」をご紹介します。

  • 手や唇がカサついている、口の中が乾いている

  • 皮膚をつまむと、痕がすぐに戻らない(手の甲をつまんで戻りが遅い場合は注意)

  • なんとなく元気がない、ウトウトしている時間が多い

  • 脇の下が乾いている(通常、脇の下は少し湿り気があります)

  • 尿の回数が減った、色が濃くなった

「いつもより少し元気がないな?」と感じたら、熱中症や脱水の初期症状かもしれません。

隠れ脱水2.jpg

「※画像はイメージ(生成AIにより作成)です」

施設で行っている「無理なく水分をとってもらう」工夫

「水分をとってください」とお声がけするだけでは、なかなか飲んでいただけないこともあります。施設では、楽しみながら自然に水分補給ができるよう工夫を凝らしています。


  • 「お茶の時間」を楽しんでいただく 単に水分を出すのではなく、ほうじ茶や緑茶、麦茶、スポーツドリンク(塩とライチ)などの中から、その日の気分や好みに合わせて「選べる楽しみ」を大切にしています。

  • 食事から水分を摂取する お水やお茶だけでなく、ゼリーや水分の多い旬のくだもの(スイカや梨など)、お出汁の効いたスープなどをメニューに取り入れています。

  • 少しずつ、こまめに 一度にたくさん飲むのは大変です。入浴前後、レクリエーションやお散歩の後など、「生活の節目」ごとに水分をとっていただく習慣をつけています。

IMG_0445[1].jpgIMG_0441[1].jpg

おわりに

脱水予防は、脳梗塞や心筋梗塞、感染症などの大きな病気を予防することにもつながる大切なケアです。

ご家庭で高齢のご家族とお過ごしの皆さまも、ぜひ「喉が渇く前のこまめな水分補給」と「お肌や表情のチェック」を意識してみてくださいね。

これからも、現場でのリアルな体験や健康の知恵をお届けしていきます。 次回の更新もどうぞお楽しみに!

ブログ漫画塩とライチ.png

「※画像はイメージ(生成AIにより作成)です」

※体調の変化や実感には個人差があります。スポーツドリンク等の摂取は糖分・塩分が含まれるため、持病をお持ちの方や制限のある方は医師・スタッフにご相談の上お楽しみください。


本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧くださり誠に有難うございます。


春らしく、吹く風も心地よい季節になりました。

先日は皆様と一緒に春爛漫の桜を楽しんで参りました♪

image_123650291 (5).JPG


「わあ!綺麗」「気持ちいいね」と皆様に喜んで頂けてとても嬉しかったです(≧▽≦)





さて今日のプレミアム★ナース通信は【春バテ】についてです。


春は季節の変わり目で昼と夜の温暖さも大きく、体調を崩すことも増えます。



皆さま、「春バテ」という言葉をご存じでしょうか?



【春バテとは?】


春バテとは春先におけるこんな症状のことを言います。

・体がだるい

・朝、起きるのがつらい

・昼間も眠くなってしまう

・イライラして落ち着きがない

・寝つきが悪く、眠りが浅い

・呼吸がいつもより浅く感じる

・食欲が落ちる



【春バテの原因】

春バテの原因は「自律神経の乱れ」にあります。

高齢者の場合、自律神経を含めた多くの体の機能が若い頃に比べて、落ちてしまっています。

そのため、自律神経が乱れやすく、春バテになり体調を崩してしまうことが増えるのです。




どうにかして、「春バテ」を防ぐ方法はないかしら?



そこで、プレミアム★ナースは考えました!!





朝からお部屋のカーテンを開け、空気の入れ替えを実施。

また、積極的に外気浴やお散歩などに一緒に出掛けるようにしました。

20231130_101917.jpg



20231130_101312.jpg



朝起きてから、太陽の光を浴びることで、脳内のセロトニン神経が活性化されます。

脳内のセロトニン量がふえると、自律神経が整っていきます。



骨を丈夫にする効果もあり、骨粗鬆症の改善につながります。

普段から日光を浴びる大切さを入居者様にお話ししてきましたが、風が気持ちいいこの季節。

どんどんお散歩に繰り出したいと思っております♪

20240410_100918.jpg



20240410_101135.jpg



季節の変わり目である春先、しっかり体調管理に努めて参ります。




ご入居者の体調や気になることがありましたら、お気軽にプレミアム★ナースにご相談くださいね。

近隣スーパーコートのブログです。ぜひご覧くださいませ♪

 スーパー・コートあやめ池:https://www.supercourt.jp/blog/ayameike/
 スーパー・コート郡山筒井:https://www.supercourt.jp/blog/koriyama/

いつもスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧くださり誠に有難うございます。


本日のプレミアム★ナース通信は「腰痛」についてお話しさせていただきます。



高齢者の腰痛の場合、変形性脊椎症や腰部脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折など加齢に伴う変性疾患が多いのが特徴です。


残念ながら、加齢性変化を予防することは困難なため、対処療法がほとんどです。

せっかく病院に行っても「もう歳だから」とドクターに言われることも・・・。

「寝がえりが辛い」「起き上がるのが痛い」「腰から太ももがじんじんする」「ビリビリ足がしびれる」など、皆さまそれぞれに症状も異なります。

image_123650291 (3).JPG



鎮痛剤や湿布を使ってもなかなかとれない痛み。

なんとか痛みを和らげる方法はないかな・・・。





そこでプレミアムナースは考えました!


そうだ!ホットパック!!



よく整形外科の病院やクリニックで腰を温めてくれるホットパックを施設でも出来ないかな。



ネットで検索し見つけたのが、この「黄土ホットパック」

image_123650291 (2).JPG



黄土とは、砂漠や氷河の岩粉が風に運ばれ、蓄積したもの。黄土は熱を帯びると遠赤外線を発生させる特質を持っています。遠赤外線を放つので、身体を中から温めることが出来ます。




そして使い方はとても簡単!

電子レンジで35分温めるだけ。

image_123650291.JPG



柔らかくて肌触りが良くて、しかも温かいポカポカの湯たんぽのようです。

これを腰痛の皆さまの腰や太ももに置いてさしあげると「ああ気持ちいい」と大変喜ばれます。



翌日には「痛いのがましになった。今日もやってね」とリクエストが!

image_123650291 (1).JPG

温かさは90分~120分位持続し、繰り返し使えるホットパックは大変好評で、プレミアム・ナースも電子レンジでチン!に大忙しです。

少しでも皆さまの痛みが軽くなり、穏やかに過ごしていただけますよう、これからも努めて参ります。


ご入居者の体調や気になることがありましたら、お気軽にプレミアム・ナースにご相談くださいね。





ぜひ近隣スーパーコートのブログもご覧くださいませ。

 スーパー・コートあやめ池:https://www.supercourt.jp/blog/ayameike/
 スーパー・コート郡山筒井:https://www.supercourt.jp/blog/koriyama/

本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

春が近づいてまいりましたが、まだ寒い日が続いております。皆様いかかおすごしでしょうか?



本日のプレミアム・ナース通信は「帰宅願望」についてです。



これ、ご心配なご家族おられるんじゃないかな・・・って思っています。

特に、ご両親がご入居したばかりのご家族は、ご両親が「帰りたい」なんて言われると胸が痛む・・・

というお声をよくお聞きします。


帰宅願望は、本人が自分がいる場所や時間を把握できないことによって引き起こされる場合があります。



認知症の症状によるものとも考えられますが、環境になじめず不安なため、家に帰ることで

安心感や安定感を得たいという気持ちの表れ。



特に夕方になるとその傾向が強く、ソワソワ落ち着かない方もちらほら。

(夕暮れ症候群と呼ばれます)


signal-2024-02-18-13-21-41-174.jpg

私たちも、外が薄暗くなると早く帰らなきゃって落ち着かなくなりますよね。

なんとかご入居者に安心して暮らして頂くにはどうしたらいいだろう・・・


そこで、プレミアム・ナースは考えました!


お香を焚いてみたらどうかしら・・・。


夕方、なんだか落ち着かないフロアーにお香を焚いてみることにしました。


フロアー中に白檀の心地いい香りが広がります。


すると不思議なことにソワソワしていた方たちが椅子に座ってくださるようになりました。

緊張した表情もほぐれてイライラ&もやもやした気持ちがすっきりされたように感じます。

IMG_4365.jpeg

IMG_4809.jpeg

お香には癒し効果や鎮静効果があり、ストレスを和らげる効果があります。

心が落ち着き穏やかな気持ちになれます。


(プレミアム・ナースは自宅でお香を焚くほどお香好き♡)


近年の研究では香りによる脳への刺激が認知症の予防や免疫力を高めることも発表されています。


帰宅願望や夕暮れ症候群のある方に寄り添い、安心して暮らして頂ける環境つくりにこれからも努めてまいります。



ご入居者の体調や気になることがありましたらお気軽にプレミアム・ナースにご相談くださいね。


signal-2024-02-18-14-39-23-262-1.jpg

本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

もうすぐクリスマスですね。

街中あちこちにクリスマスツリーが飾られクリスマスソングが流れていて、なんだかウキウキしちゃいますよね!

IMG_3617.jpeg




さて、本日のプレミアム・ナース通信は「認知症と音楽」についてお話ししたいと思います。

高齢化に伴い、認知症の方の数は急増しており、2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)に増加すると予測されています。


例えば・・・

・同じことを何度も言う

・しまい忘れ置忘れが多くいつも探し物をしている

・些細なことで怒りっぽくなった

・話のつじつまが合わない

・お風呂に入りたがらない

・誰かが盗ったと人を疑う

などなど人によって症状は異なり様々な要因が絡み合っています。


しかしながら、認知症治療においては残念ながら根本的な治療方法はまだ見つかっておらず、基本的には症状の緩和や進行の抑制が中心になります。

薬物療法やリハビリ治療、食事療法など様々な取り組みが行われておりますがみなさま「音楽療法」ってご存じでしょうか?


【音楽療法とは?】

音楽を聴いたり歌ったりすることで、脳の活性化や心身の安定をもたらし、認知症の方特有の不安や緊張などから生まれる妄想や攻撃的な言動などを減少させる効果があります。

他にも、痛みやストレスの軽減、自尊心の向上、記憶の誘導、コミュニケーションの向上など様々な効果があります。

病院などでは音楽療法士が活躍しているところもあるんです。


・・・というわけで

スーパーコートプレミアム奈良・学園前では定期的に「音楽鑑賞レクリエーション」を開催しております!!


今年は

・韓国楽器「カヤグム」の演奏会

・アフタヌーンコンサート(元タカラジェンヌ 美苑すみれ様)

・シャンソンコンサート(シャンソン歌手 市原様)

・オペラの誘い(声楽界の重鎮 萬田一樹様)

・芸術の秋ピアノ&バイオリンリサイタル(加藤英雄様・克雄様)

・よさこい踊り(よさこい連 わ の皆様)

・ピアノ・バイオリンデュオ(タイニーズ様)

・宝塚ファンタジックショー(鳴海じゅん様・美乃杏花様)

などなど有料にはなりますが、たくさんの音楽鑑賞レクリエーションを開催いたしました♪


認知症の方でも懐かしい音楽やリズミカルな音楽を聴くと、思わず歌ったり手拍子を叩いたり、身体を揺らしたりされます。感情が乏しい方でも、笑顔が見られます。

IMG_1711.jpeg

そして、知っている歌を皆さんで歌うことにより、会話が弾みコミュニケーションが生まれます。


IMG_0311.JPG

スクリーンショット (51).png

IMG_2326.jpeg

IMG_2835.jpeg

高齢者の中には聴力の衰えにより音楽レクリエーションやカラオケ大会には参加されない方がおられます。

お誘いしても「どうせ聞こえないから」と下を向いてしまわれることが多いのですが、今までお招きした方々は、ただ演奏するだけではなく衣装・演出・ファンサービスがとてもお上手で

楽しく場を盛り上げてくださるプロですので、耳が聞こえにくい方でも楽しんで頂けております。

これからも視覚・聴覚・触覚などを刺激して、気持ちを穏やかにしたり認知・運動機能の維持・改善に努めて参ります。

★ご入居者の体調や気になることはプレミアム・ナースまで。

 有料レクリエーションのお申込みはコンシェルジュまで

 お気軽にご相談くださいね♪

いつもスーパー・コートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

こんにちは!プレミアム・ナースです。

すっかり寒くなってまいりましたが皆様お変わりございませんでしょうか?

本日はこの時期、ご入居者を悩ませる「老人性乾皮症」についてお話しさせていただきます。

【老人性乾皮症(ろうじんせいかんぴしょう)とは?】

加齢に伴い皮脂や汗の分泌が減少し、皮膚の角層の水分保持機能が低下することにより、皮膚が乾燥した状態のこと。
「体が痒くて掻いてしまう」「布団に入ると痒くて眠れない」「夜中に痒くて目が覚める」などはこの乾皮症(皮膚の乾燥)が原因です。

20231119_162440 (1).jpg20231119_162058.jpg

【乾皮症の対策は】

・熱いお風呂・長湯を避ける

・体をゴシゴシ洗いすぎない

・室内の加湿(室内湿度は50~60%)

・入浴後の保湿・スキンケア

・・・ということで、スーパー・コートプレミアム奈良・学園前では、乾燥が進まないように入浴後はしっかり保湿をして頂いております。

大浴場の脱衣所にはいつでも手に取って頂けるよう保湿ローションをご用意。

入浴後は時間が経つと肌がどんどん乾燥してしまうので、できるだけすぐの保湿を心がけています。

20231117_105511.jpg

20231119_162017.jpg

乾燥がひどい場合は、往診医に診察して頂き

症状に合わせて混合軟膏も処方して頂いております。

20231119_162255.jpg

夜中に痒みで目を覚まされませんよう・・・

しっかりと保湿して参ります!

20231119_162526.jpg

ご入居者の体調や気になることがありましたら

お気軽にプレミアム・ナースにご相談くださいね。

いつもスーパー・コートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


こんにちは!プレミアム・ナースです。


これからいつものブログに加え、ナースの目線からご入居者のご様子をお伝えしていけたらと思い
「プレミアム★ナース通信」を始めました。


どうぞよろしくお願いいたします。


さて!第1回目の本日は「インフルエンザ」についてお話しさせていただきます。



【インフルエンザとは?】

季節性インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染によって起こります。典型的な症状は、突然の高熱、関節痛、筋肉痛などです。高齢者は、肺炎などの合併症をおこしやすく、重症化しやすいといわれています。


【インフルエンザを予防するには?】

・流行時には人込みは避けましょう

・室内は加湿しましょう

・十分な栄養と休息をとりましょう

・外出時にはマスクや、帰宅時のうがい、手洗いをしましょう

・流行時には予防接種を受けましょう

・・・ということで、スーパー・コートプレミアム奈良・学園前では

11月13日(月)インフルエンザの予防接種をさせて頂きました。

20231113_140717.jpg

接種前の待合です。
みなさんちょっと緊張されていますね。

20231113_135334[1].jpg

「やまとクリニック」の田中Drがきちんとみなさんお一人お一人に
問診、聴診し本日の体調を確認されます。

20231113_140909.jpg

令和5年度のワクチンは毎年、流行予測により選定される
A型株2種類、B型株2種類の4種類のウイルス株で構成された
4価ワクチンです。


20231113_134344.jpg

今年は総勢65名の方が接種を受けられました。


接種後の副反応についてもしっかり観察していきますね。

これからもみなさまの健康管理に努めて参ります!


ご入居者の体調や気になることがありましたら

お気軽にプレミアム・ナースにご相談くださいね。

これからもよろしくお願い致します。



このページの上部へ


  • 奈良県奈良市の有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅|施設概要

  • 資料請求

サイト内検索

最近のピクチャ

  • IMG_9105.jpeg
  • Gemini_Generated_Image_rwmncbrwmncbrwmn (1).jpg
  • IMG_9095.jpeg
  • ブログ漫画 エビフライ.png
  • IMG_0165.jpeg
  • IMG_0693.JPG
  • IMG_8947.jpeg
  • IMG_8942.jpeg

スーパー・コートブログ