こんにちは。スーパー・コート東大阪高井田です。
ご入居者の毎日には、お食事や着替え、ゆっくりくつろぐ時間など、さまざまな場面があります。その一つひとつを、介護職と看護師が力を合わせて支えています。
介護職は、日々のお手伝いや何気ない会話を通して、ご本人の表情や動き、いつもとの違いに気づきます。看護師は、体調や医療面から状態を確認し、必要な支援を考えます。
それぞれが見ている場面が違うからこそ、小さな気づきを伝え合うことが大切です。
たとえば、いつもより元気がない、足のむくみが気になるといった変化。一人の気づきを共有することで、ご本人の様子をさまざまな視点から捉え、その方に合った支援につなげていきます。
そして、体調と同じように大切にしたいのが、ご本人の気持ちです。
安心できる声かけや、心地よい過ごし方は人それぞれ。ご本人の思いやご家族のお話にも耳を傾けながら、その方らしい暮らしを一緒に考えていきたいと思っています。
「これは介護の相談? それとも医療の相談?」
「こんな小さなことを聞いてもいいのかな?」
そんなときも、どうぞ近くの職員へお声かけください。うまく言葉にまとめていただく必要はありません。気になっていることを、そのままお聞かせください。
介護と看護、どちらも暮らしのそばに。
ご本人にもご家族にも「ここなら話しやすい」と感じていただけるように。これからも職種を越えて力を合わせ、温かな毎日を支えてまいります。
スーパー・コート東大阪高井田


