動画作成頑張ってます♪
ぜひ見に来てください♪
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1月の誕生日会を開催しました(^^)
☆☆☆Happybirthday☆☆☆
皆さん素敵な笑顔でおいしそうに食べておられます。
特別な1日を過ごしてもらえるよう、食事形態に合わせて、ケーキやプリンを提供しています。


誕生日おめでとうございます、と伝えると嬉しそうにされる入居者さんに
私たちもほっこりします。
いい1年にしてくださいね!
こんにちは!今回は生活をより豊かにするための作業療法(OT)についてお話しします。
「リハビリ」と聞くと歩く練習を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、作業療法士は歩くことだけでなく「食べる」「着替える」「お風呂に入る」といった毎日の生活に欠かせない「作業」をスムーズに行えるようにサポートする専門家です。

作業療法(OT)リハビリがもたらす変化
作業療法ではご自身の力で「できること」を増やし、自信を取り戻すことを目指します。ここでは、実際の訓練でよく行われる内容をいくつかご紹介します。
- 指先や腕の細かい動きを鍛える 手の震えや動きのぎこちなさは、日常生活に大きな影響を与えます。ビーズ通しや折り紙、粘土などの道具を使い、ボタンを留めるといった指先の巧緻性を高めます。
- 日常生活動作(ADL)の練習 最も重要となるのが、実際の生活動作を繰り返し練習することです。スプーンやお箸の持ち方、服の着脱などを丁寧に練習します。必要に応じて、滑り止めマットや自助具なども活用し、安全に食事ができるようにサポートします。
- 認知機能と動作の連携を促す 塗り絵やパズル、間違い探しなどのゲームを通して、集中力や思考力を高めます。また、歩きながらしりとりなど複数のことを同時に行う練習をすることで、体の動きと脳の連携を促し、より安全に活動できるようになります。

作業療法は、単に体の動きを練習するだけではありません。それは、自分らしく、活き活きとした生活を送るための大切な時間です。
私たちは、ご自身の「もっとこうしたい」という思いに寄り添い、その実現を全力でサポートします。ご興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは!今回はリハビリで行われる平行棒歩行についてご紹介します。
平行棒歩行は、歩行練習の第一歩としてとても重要な訓練です。左右にある平行な手すりにつかまることで、体が安定し、転倒のリスクを減らしながら安全に歩く感覚を取り戻すことができます。
平行棒歩行で得られる効果
この練習は、以下のようなさまざまな効果が期待できます。
- 体のバランス能力の向上: 安定した状態で歩くことで、体の軸を意識し、バランス感覚を向上させます。
- 筋力の強化: 歩くために必要な下半身(お尻や太もも、ふくらはぎなど)や体幹の筋肉を効率よく鍛えることができます。
- 正しい姿勢の習得:手すりで体を支えながら、正しい姿勢で歩く練習ができます。
- 安心感の獲得: 手すりがあることで「いつでも支えられる」という安心感が得られ、歩くことへの自信につながります。

車椅子をご利用の方にも大切な練習
「車椅子を使っているから歩く練習は関係ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、平行棒歩行は車椅子をご利用の方にとっても、多くのメリットがあります。
- 立ち上がる動作の再獲得: 平行棒を使うことで、手すりを支えに安全に立ち上がる練習ができます。これは、ベッドから車椅子へ、または車椅子からトイレへといった、日常の移乗動作の安定につながります。
- 筋力と持久力の維持・向上: 立つことや短い距離でも歩くことで、脚や体幹の筋肉を動かすことができます。これにより、筋力の低下を防ぎ、日常生活で必要な体力を維持・向上させることが可能です。

鏡を使った練習で得られるメリット
四条大宮では平行棒の前と横に大きな鏡が設置されています。鏡を見ることで自分の体の動きを客観的に確認でき、以下のようなメリットがあります。
- 姿勢の確認: 背中が丸まっていないか、左右の肩の高さに差がないかなど、正しい姿勢を自分で確認できます。
- 歩行の修正: 左右の足の運び方や、歩幅のバランスなど、歩き方の癖を視覚的に捉え、その場で修正することができます。
- 体の動かし方の理解: 普段意識しにくい体の動きを鏡で確認することで、どこに力が入っているか、どの筋肉を使っているかといった、体の使い方をより深く理解できます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
24時間看護体制が叶える、安心と質の高い暮らし
こんにちは!今回は私たちがご入居者様の暮らしを支える上で提供している「24時間看護体制」についてお話しします。
「24時間看護」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、これはご入居者様がいつ、どんな時でも安心して過ごせるように看護師が常駐している体制のことです。
24時間看護がもたらす安心感
- 夜間も安心: ご自宅で一人暮らしの場合、夜間に体調が急変したらどうしようと不安になることがあるかもしれません。当施設では、深夜や早朝であっても看護師がすぐに駆けつけ、適切な処置や医療機関との連携を行います。
- 些細な変化も見逃さない: 日常的に健康状態をチェックすることで血圧や脈拍の変化、食欲の有無など、ご入居者様の小さな体調の変化にもいち早く気づくことができます。これにより、病気の早期発見や重症化を防ぐことにつながります。
- 医療的なケアをサポート: 医療的な処置(例:インスリン注射、経管栄養、褥瘡の処置など)が必要な方も、看護師が常駐しているため安心して過ごしていただけます。
- ご家族の負担を軽減: ご家族が遠方に住んでいる場合や、仕事などで忙しい場合でも、24時間専門家が見守っていることで精神的な負担を大きく減らすことができます。

内服自己管理の方の内服確認を行っている様子
24時間看護は「見守り」だけじゃない
私たちの24時間看護は、単に医療的な処置を行うだけではありません。ご入居者様一人ひとりの生活スタイルやその日の体調に合わせて、きめ細やかなサポートを提供しています。

うちのビジュアル担当!夜勤、頑張ってます!
私たちは、ご入居者様が「その人らしく」毎日を過ごせるよう医療の面からもしっかりと支え続けます。
ご家族の方もいつでもご相談ください。安心してご入居者様の笑顔を見に来ていただけるよう、私たちはお待ちしています。
12月のお誕生日会を開催しました(*'ω'*)
★☆★HappyBirthday★☆★
チーズケーキ、ショートケーキ、プリンと入居者さんの食事形態に合わせて提供しています。


素敵な笑顔ですね!
1年に1度の誕生日、これからもスタッフみんなでお祝いさせていただきます(*´ω`*)
※掲載希望のない方は載せておりませんが、お二人のほかにもお誕生日の方がおられました※
こんにちは!今回は言語聴覚士(ST)によるリハビリテーションで、意外な活躍を見せる「吹き戻し」について深掘りします。
おもちゃ屋さんでも見かける身近なこのアイテムが、実は話すことや食べることをサポートする、優れた訓練道具になることをご存知でしょうか?

なぜ吹き戻しがリハビリに役立つのか?
吹き戻しを吹くという単純な動作には、私たちが普段意識しない重要な筋肉の動きが隠されています。
- 唇(口唇)のコントロールを養う 吹き戻しをくわえ、空気が漏れないようにしっかり唇を閉じることがまず最初のステップです。この動作は、食事中に食べ物や飲み物が口からこぼれるのを防ぐ口唇閉鎖機能を鍛えます。また、発音時に唇を閉じる「マ行」や「パ行」の音を出す練習にもつながります。
- 呼吸のコントロールを身につける 吹き戻しを最後まで伸ばし、その状態をキープするには、肺から一定の強さで息を出し続ける必要があります。この練習は発声に必要な呼気(こき)の安定性を向上させます。安定した呼吸は声を長く出したり、途切れることなく話したりするために不可欠です。
- 舌や頬の動きを促す 吹き戻しを吹く際に舌や頬の筋肉も連動して動きます。これらの筋肉を意識的に使うことで、話すことや食べ物を口の中でまとめる動作がスムーズになります。
楽しく、無理なく続けるために
吹き戻しを使った訓練は「楽しみながら」続けられるのが大きな利点です。
- 目標設定:最初は短くても少しずつ長く伸ばせるように挑戦してみましょう。
- 変化をつけて:速く吹いたり、ゆっくり吹いたり、吹き戻しの動きに変化をつけることで様々な筋肉の使い方を練習できます。
吹き戻しは、一見シンプルですが口の周りや呼吸を整える上で非常に効果的なツールです。
この小さな一歩が明瞭な発音や安全な食事につながり、コミュニケーションや食事の楽しさを取り戻すきっかけとなるでしょう。
こんにちは!今回はトレッドミルと免荷装置を組み合わせた歩行訓練についてご紹介します。特に、普段車いすをご利用の方にとって、この訓練がどれほど大きな可能性を秘めているかをお伝えします。

トレッドミルと免荷装置とは?
- トレッドミル: いわゆるランニングマシンです。一定の速度で動くベルトの上を歩くことで、歩行の反復練習を安全に行うことができます。
- 免荷装置: 身体の一部、特に体重を支えるための特別なハーネスや装置です。器具で体を支えることで、体重の一部を免除し、足にかかる負担を軽減します。
この2つを組み合わせることで、私たちは重力から解放され、転倒の不安なく歩行練習に集中できるのです。
〈写真:トレッドミルと免荷装置の写真 固定〉
車いすをご利用の方にとっての大きなメリット
「車いすだから歩くのは無理」と諦めていませんか?この訓練は、そんな考えを変えるきっかけになるかもしれません。
- 安全な環境での集中練習: 免荷装置で体が安定しているため、転倒の心配がありません。これにより、恐怖心なく、正しい姿勢や足の運び方に集中して練習できます。
- 筋力とバランス能力の向上: 身体にかかる負担を調整しながら歩くことで、普段使われにくい筋肉(特に下半身や体幹)を効率的に動かすことができます。これは、将来的に車いすから立ち上がったり、短い距離を補助具を使って移動したりするための筋力とバランス能力を養います。
- 歩行パターンの再学習: トレッドミルは一定の速度で動くため、左右の足の動きを均等にし、スムーズな歩行リズムを体で覚えることができます。

諦めない心が、一歩につながる
トレッドミルと免荷装置は、ただの機械ではありません。それは、もう一度「自分の足で歩きたい」という思いを形にするための強力なツールです。
この訓練は、決して魔法ではありません。地道な努力と繰り返しの練習が必要です。しかし、小さな一歩がやがて大きな自信となり、日常の可能性を広げてくれるはずです。
スタッフの指導のもと、あなたもこの新しいリハビリテーションに挑戦してみませんか?
※トレッドミルと免荷装置の利用にはリハビリ療法士の評価が必要となり、ご希望に添えない可能性があります
最後までお読みいただきありがとうございました!!
介護施設で働くスタッフにとって、入居者さまとのコミュニケーションは欠かせません。言葉で気持ちを伝えたり、笑顔を交わしたり。しかし、言葉だけでは伝わらない温かさや安心感があるのをご存知ですか?
私たちが大切にしている「タッチングケア」は、まさにその温かさを届けるためのケアです。
タッチングケアって、どんなケア?
タッチングケアとは、手や腕、肩、足などにやさしく触れることで、言葉を介さずに相手に安心感や安らぎを与える技術です。

タッチングケアがもたらす素晴らしい効果
たかが「触れる」こと、と思われるかもしれません。しかし、タッチングケアには科学的にも証明されている様々な良い効果があります。
- 不安や孤独感の軽減: 人の温かさに触れることで、心が落ち着き、孤独感が和らぎます。時にはアロマオイルも使用します。アロマの香りは、脳に直接働きかけ、不安やストレスを和らげ、精神的な安定をもたらします。
- 痛みの緩和: やさしくマッサージするように触れることで、血行が促進され、身体の緊張がほぐれ、痛みが和らぐことがあります。
- 心の安定: 触れ合いによって「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが分泌されます。これは、ストレスを軽減し、心身をリラックスさせる効果があります。
- 信頼関係の構築: 継続的にやさしいタッチングを行うことで、スタッフと入居者さまの間に深い信頼関係が築かれます。

私たちの想い:手から伝わる心
私たちは、これからも「手から伝わる心」を大切に、言葉と触れ合いの両方で、入居者さまが毎日を心穏やかに過ごせるようサポートしていきます。
このブログを読んで、タッチングケアの温かさについて少しでも知っていただけたら嬉しいです。