こんにちは!今回は言語聴覚士(ST)が行うリハビリテーションの中でも、「発声・発語訓練」に焦点を当ててご紹介します。
声を出すこと、言葉を話すことは私たちの気持ちや考えを伝える上で欠かせない大切な行為です。病気や加齢で声が出しにくくなったり、言葉がうまく話せなくなったりしたとき、STが専門的な視点からその回復をサポートします。

言語聴覚士(ST)と取り組む発声・発語訓練
発声・発語訓練はただ声を出すだけではありません。STは一人ひとりの状態に合わせて効果的な練習方法を提案し、丁寧にサポートします。
- 呼吸訓練: 安定した声のためには、まず呼吸を整えることが重要です。腹式呼吸や吹き戻し訓練などで発声に必要な息の量を増やし、コントロールする練習をします。
- 発声練習: 「あー」「いー」といった母音の発声や音階に合わせて声を出す練習は声帯や喉の筋肉を動かし、声の響きや大きさを改善します。
- 構音訓練:舌や唇、顎の動きを正確にするための訓練です。鏡を見ながら「パタカラ」と発音したり、舌を左右に動かしたりすることで発音をはっきりさせます。この舌の動きを鍛えることは、同時に飲み込みの力を高めることにもつながります。 舌は食べ物をのどへ運ぶ重要な役割を担っており、その動きがスムーズになることで安全に食事を楽しめるようになるのです。
- 歌唱訓練:好きな歌を歌うことは、声や言葉のリズム感を養うだけでなく、脳の活性化にもつながります。メロディーに合わせることで発声しやすくなる方も多く、声を出すことへの抵抗感を減らし自信を取り戻すきっかけにもなります。

発声・発語訓練は、もう一度、言葉で気持ちを伝えられる喜び、誰かと心を通わせられる喜び、そして安全に食事を楽しめる喜びを取り戻すための大切なプロセスです。
ぜひ、言語聴覚士と一緒に、あなたらしい声と話し方を取り戻すリハビリを始めてみませんか?
こんにちは。今回はパーキンソン病の診断を受け、これからの生活に不安を感じている方やそのご家族に向けて、パーキンソン病に特化した施設という選択肢についてお話しします。
「パーキンソン病になっても住み慣れた家で過ごしたい」という思いは当然のことです。しかし、病気の進行に伴い、ご本人もご家族もこれまでとは違う生活の課題に直面することがあります。そんな時、パーキンソン病に特化した施設は大きな支えとなるかもしれません。

専門施設がもたらす安心感と専門性
パーキンソン病専門施設では、専門知識を持ったスタッフが24時間体制でご入居者様の暮らしをサポートします。
- 専門的なリハビリテーション: 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった専門家が、パーキンソン病の症状に特化したリハビリテーションを提供します。体の動きをスムーズにする練習、バランス能力の向上、声や飲み込みの訓練など、一人ひとりの状態に合わせたプログラムで、生活の質を維持・向上させます。
- 薬剤管理と体調管理: 薬の服用時間や量を厳密に管理することは、パーキンソン病の症状をコントロールする上で非常に重要です。看護師が常駐しているため、体調の変化にも速やかに対応し安心して過ごしていただけます。
- 「できる」を大切にするケア: 動作がゆっくりになる、体のバランスが取りにくいといった症状があっても、スタッフが先回りして手伝うのではなく、ご本人の「できる」を尊重し、見守り、サポートします。これにより、自立した生活を長く続けることができます。
豊かな暮らしをあきらめない
パーキンソン病に特化した施設は、ただ医療的なケアを提供する場所ではありません。
ご入居者様が趣味を続けたり、新しいことに挑戦したりできるよう、様々なレクリエーションやイベントも企画しています。スタッフが安全を確保しながら、その人らしい豊かな暮らしを支えます。

パーキンソン病と診断されても、その後の人生が閉ざされるわけではありません。専門施設の力を借りることで、病気と上手く付き合いながら、より安心して、自分らしい毎日を築くことができます。
もし、少しでもご興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
https://youtube.com/shorts/O2LRtLEAqqg

※撮影許可あり※
スーパーコート四条大宮の近くには美味しいご飯屋さんが沢山あります
今回は1軒目をご紹介! 大分唐揚げ「三羽唐」は揚げたてが最高に美味しい唐揚げ屋さんです。
安くて大きな唐揚げは香りだけでご飯が食べられるほど...! ぜひ、寄ってくださいね♪
「声を出す、話す」リハビリでコミュニケーションと食事を豊かに
こんにちは!今回は言語聴覚士(ST)が行うリハビリテーションの中でも、「発声・発語訓練」に焦点を当ててご紹介します。
声を出すこと、言葉を話すことは私たちの気持ちや考えを伝える上で欠かせない大切な行為です。病気や加齢で声が出しにくくなったり、言葉がうまく話せなくなったりしたとき、STが専門的な視点からその回復をサポートします。

言語聴覚士(ST)と取り組む発声・発語訓練
発声・発語訓練はただ声を出すだけではありません。STは一人ひとりの状態に合わせて効果的な練習方法を提案し、丁寧にサポートします。
- 呼吸訓練: 安定した声のためには、まず呼吸を整えることが重要です。腹式呼吸や吹き戻し訓練などで発声に必要な息の量を増やし、コントロールする練習をします。
- 発声練習: 「あー」「いー」といった母音の発声や音階に合わせて声を出す練習は声帯や喉の筋肉を動かし、声の響きや大きさを改善します。
- 構音訓練:舌や唇、顎の動きを正確にするための訓練です。鏡を見ながら「パタカラ」と発音したり、舌を左右に動かしたりすることで発音をはっきりさせます。この舌の動きを鍛えることは、同時に飲み込みの力を高めることにもつながります。 舌は食べ物をのどへ運ぶ重要な役割を担っており、その動きがスムーズになることで安全に食事を楽しめるようになるのです。
- 歌唱訓練:好きな歌を歌うことは、声や言葉のリズム感を養うだけでなく、脳の活性化にもつながります。メロディーに合わせることで発声しやすくなる方も多く、声を出すことへの抵抗感を減らし自信を取り戻すきっかけにもなります。
発声・発語訓練は、もう一度、言葉で気持ちを伝えられる喜び、誰かと心を通わせられる喜び、そして安全に食事を楽しめる喜びを取り戻すための大切なプロセスです。

ぜひ、言語聴覚士と一緒に、あなたらしい声と話し方を取り戻すリハビリを始めてみませんか?!(^^)!
こんにちは!
日に日に寒くなってきましたね(>_<)
四条大宮では訪問看護にてご入居者さまのご希望を取り入れ、足浴も実施してます♪
プリンを食べながら気持ちよさそうです♪

ここからは、、
私たちがご入居者様の暮らしを支える上で提供している「24時間看護体制」についてお話しします。
「24時間看護」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、これはご入居者様がいつ、どんな時でも安心して過ごせるように看護師が常駐している体制のことです。
24時間看護がもたらす安心感
- 夜間も安心: ご自宅で一人暮らしの場合、夜間に体調が急変したらどうしようと不安になることがあるかもしれません。当施設では、深夜や早朝であっても看護師がすぐに駆けつけ、適切な処置や医療機関との連携を行います。
- 些細な変化も見逃さない: 日常的に健康状態をチェックすることで血圧や脈拍の変化、食欲の有無など、ご入居者様の小さな体調の変化にもいち早く気づくことができます。これにより、病気の早期発見や重症化を防ぐことにつながります。
- 医療的なケアをサポート: 医療的な処置(例:インスリン注射、経管栄養、褥瘡の処置など)が必要な方も、看護師が常駐しているため安心して過ごしていただけます。
- ご家族の負担を軽減: ご家族が遠方に住んでいる場合や、仕事などで忙しい場合でも、24時間専門家が見守っていることで精神的な負担を大きく減らすことができます。
24時間看護は「見守り」だけじゃない
私たちの24時間看護は、単に医療的な処置を行うだけではありません。ご入居者様一人ひとりの生活スタイルやその日の体調に合わせて、きめ細やかなサポートを提供しています。
私たちは、ご入居者様が「その人らしく」毎日を過ごせるよう医療の面からもしっかりと支え続けます。
ご家族の方もいつでもご相談ください。安心してご入居者様の笑顔を見に来ていただけるよう、私たちはお待ちしています。
最後まで御読みいただきありがとうございました!(^^)!
スーパー・コート公式ホームページのコラムページにて
「パーキンソン病とは?押さえておくべき4大症状と基本的な治療法」
について発信しております。
ぜひご参照ください!

https://www.supercourt.jp/topics/what-is-parkinsons-disease/
リハビリ特化型ナーシングホームとして様々な症状の方へ対応していけるよう日々学び続けております。
そこで得た知識を少しでも皆様に役立てればと思います。
引き続き、スーパー・コート京・四条大宮の施設ブログをよろしくお願いします。
皆様、こんにちは!
いつも当施設のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、この度、嬉しいお知らせがございます。
当施設で力を入れている、言語聴覚士による専門的なリハビリについて、
京都リビング新聞社様で大きく取り上げられることになりました!
以下の写真は取材風景です。

京都リビング新聞は、中央エリアでは16万部以上、西南エリアでは14万部以上と、多くの方に読まれている地域密着型の新聞です。
日頃より、当施設の訪問看護にご関心をお持ちいただいている皆様はもちろん、
これからご利用を検討されている皆様にも、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
掲載は12月7日号です。12月5日から順次配布される予定です。
記事の内容については、また改めてブログでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!
みなさまこんにちは。
四条大宮にドッグセラピーとしてかわいいワンちゃんが来てくれました。
昔、犬を飼っていたご入居者もおられ昔を懐かしんでおられました。
皆様とってもいい笑顔で楽しんでいただけました☆
また、来ていただきたいと思います。
みなさまこんにちは。
長唄三味線のボランティアさんが施設に来ていただけました。
いかがでしたでしょうか。
スーパー・コート京・四条大宮ではパーキンソン病の方の受け入れを積極的に行っています。
いつまでも笑顔で過ごしていただけるよう取り組んでいきたいと思います。
また次回もたくさんの『笑顔』をご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!!
みなさまこんにちは。
昨日、「愛と勇気のラブレイブ」という男性ボーカルグループの方々が
スーパー・コートにライブに来てくださいました!!
午前中は西京極で!午後からはプレミアム宇治でライブ開催され両施設のお手伝いを兼ねて観覧してきました。
メジャーデビューもされていて、「ポスト純烈」として注目を集めているグループだそうです☆
両施設とも同じレクでも雰囲気が違いどちらも大変良かったです。
是非、他のスーパー・コートにも来ていただきたいですね。
次回開催があれば予告しますのでみなさまの観覧お待ちしております。