みなさん、こんにちは!
今回は、ご利用者様が毎日とても楽しみにされている「お食事」についてご紹介します!
当施設では、皆様に美味しく、そして安全に召し上がっていただけるよう、施設内の厨房で毎日心を込めてお食事をご用意しています。
本日の献立ご紹介
今日のご飯のメニューはこちらです!
【メニュー】
- 主食: ふっくら炊きたて枝豆ご飯
- 主菜: いわしの山椒煮、オクラのおかか和え
- 副菜: 冬瓜のそぼろ煮
- 汁物: そうめん汁、星形スライス人参

当施設のお食事は、栄養バランスはもちろんのこと、見た目の彩りの良さや、食べやすさにもこだわっています。
ご飯やお味噌汁はできたての美味しさをそのままに。 おかずはお一人おひとりの噛む力に合わせて、丁寧に盛り付けてお出ししています。
「美味しいものを食べて、毎日元気に過ごしていただきたい」というおもてなしの気持ちを大切に、安心・安全なお食事をお届けしています。
お食事の時間になると、食堂はいつも賑やかな笑顔に包まれます。
皆様楽しそうにお話しされながら、ゆっくりと味わっておられました。
これからも、お腹も心も満たされるような、素敵なご飯の時間をご提供していきます!
こんにちは!今回はリハビリで行われる平行棒歩行についてご紹介します。
平行棒歩行は、歩行練習の第一歩としてとても重要な訓練です。左右にある平行な手すりにつかまることで、体が安定し、転倒のリスクを減らしながら安全に歩く感覚を取り戻すことができます。

平行棒歩行で得られる効果
この練習は、以下のようなさまざまな効果が期待できます。
- 体のバランス能力の向上: 安定した状態で歩くことで、体の軸を意識し、バランス感覚を向上させます。
- 筋力の強化: 歩くために必要な下半身(お尻や太もも、ふくらはぎなど)や体幹の筋肉を効率よく鍛えることができます。
- 正しい姿勢の習得:手すりで体を支えながら、正しい姿勢で歩く練習ができます。
- 安心感の獲得: 手すりがあることで「いつでも支えられる」という安心感が得られ、歩くことへの自信につながります。
車椅子をご利用の方にも大切な練習
「車椅子を使っているから歩く練習は関係ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、平行棒歩行は車椅子をご利用の方にとっても、多くのメリットがあります。
- 立ち上がる動作の再獲得: 平行棒を使うことで、手すりを支えに安全に立ち上がる練習ができます。これは、ベッドから車椅子へ、または車椅子からトイレへといった、日常の移乗動作の安定につながります。
- 筋力と持久力の維持・向上: 立つことや短い距離でも歩くことで、脚や体幹の筋肉を動かすことができます。これにより、筋力の低下を防ぎ、日常生活で必要な体力を維持・向上させることが可能です。
鏡を使った練習で得られるメリット
四条大宮では平行棒の前と横に大きな鏡が設置されています。鏡を見ることで自分の体の動きを客観的に確認でき、以下のようなメリットがあります。
- 姿勢の確認: 背中が丸まっていないか、左右の肩の高さに差がないかなど、正しい姿勢を自分で確認できます。
- 歩行の修正: 左右の足の運び方や、歩幅のバランスなど、歩き方の癖を視覚的に捉え、その場で修正することができます。
- 体の動かし方の理解: 普段意識しにくい体の動きを鏡で確認することで、どこに力が入っているか、どの筋肉を使っているかといった、体の使い方をより深く理解できます。
皆様、こんにちは!
本日は、ご入居者の皆様が大好きな歌のレクリエーション「うたさんぽ」のご様子をお届けします!

お歌の先生がキーボードの前に座り、おなじみの名曲を演奏し始めると、フロアが一気に明るい雰囲気に包まれました。
手拍子をしながら一緒に口ずさむ方、懐かしいメロディにじっくりと耳を傾ける方など、皆様それぞれのペースで楽しまれています。

笑顔で熱唱されるお姿も見られ、音楽の力で皆様が元気に、健やかに過ごされていることが伝わってきて、私たちスタッフもとても嬉しくなりました。お一人おひとりの輝く笑顔に、たくさんのパワーをいただいた素敵な一日でした!

これからも皆様が毎日を笑顔で、意欲的に過ごしていただけるような、温かみのある楽しいイベントを企画してまいります。
最後までお読みいただきありがとうございました!