みなさんこんにちは
3/16(月)~3/22(日)のお食事メニューをご紹介します!
18日(水)は「タケノコご飯」、20日(金)はごちそうメニュー「鯛めし&かつおたたき」、22日(日)は「カニ玉風」をご提供します♪
一風変わった食材である「タケノコ」。私たちはいつからタケノコを食べてきたのでしょうか?
タケノコは古代中国で食べられていた記録があり、日本でも縄文時代後期の遺跡から炭化したタケノコが見つかっています。つまり、少なくとも数千年前から人々の食卓に登場していたのです!
生のままではえぐみが強いため、昔から茹でてアクを抜いたり、煮物や漬物に加工して食べる工夫がされてきました。平安時代には宮廷料理として、江戸時代には庶民の食卓でも定番の春の味覚として定着しました。
現代では煮物、炒め物、天ぷら、寿司など、和食だけでなく中華や韓国料理にも使われます。缶詰や冷凍加工も発達し、季節を問わず楽しめる食材になりました。
タケノコは、何千年もの間、春の恵みとして人々に愛され続けてきた食材なのですね(^^)
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに♪


