こんにちは!!
本日は新しく導入されたリハビリマシンを紹介します。
今まで上半身のマシンは1台しかなかったのですが、
今回、上半身のマシンがもう一台増えましたヽ(^o^)丿
増えたマシンはこちらのマシンです↓↓
このマシンの名前は「ローイング」といいまして、
肩甲骨周りの筋肉に刺激を与えるスポーツジムにも置かれているようなマシンです。
持ち手の黒いグリップは「縦・横」から持つことができ、
どちらのグリップを持つかによって、筋肉への刺激の入り方が変わります。
また、重りの調整もできるため、個別に負荷を調節することができます。
上の部分を帯のようなもので止めているのが見えますか?
この帯をつけることで安定してアームバーを「引く」ことができます。
反対に、
この帯を外すことによってアームバーを「開く」ことができます。
アームバーを「引く」ことによって肩甲骨周りの筋肉に刺激が入りますが、
アームバーを「開く」と肩回りの筋肉に刺激が入るため、
実施する目的が変わってきます。
写真のように背中を動かす動作を行っていくのですが、
もう少し運動動作を深堀りしてみると、
体が前後にブレないように身体の軸を安定させる必要があります。
身体の軸を安定させるためには「腹筋に力を入れたらいいのだろう」と考えがちですが、
実はそうではなくて、
「足の裏がしっかりと踏ん張れるポジションにあるか?」
ということが大事になってきます。
足の裏で踏ん張ることができると"自然と"お腹周りに力が入り、安定します。
反対に、
足の裏で踏ん張らずに腹筋の力(上半身)だけを意識してアームバーを引いたとしても、
肩甲骨をしっかりと引くことができないため、
腕の筋トレになってしまいます。
今回、新しく導入されたマシンのように「重りを持ち上げるタイプのマシン」を効果的に使用する際は、
「踏ん張れる足のポジション」を確認してから実施することが大切です。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


