皆様、こんにちは!兵庫県西宮市にある特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」で介護主任を務めております吉本です。
ひと雨ごとに秋の気配が深まり、過ごしやすい季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? せいりょう上甲子園では8月30日(日)、ご入居者に生のエンターテインメントの魅力と心弾むようなエネルギーをお届けするため、関西を中心に精力的に活動されている人気デュオ「ぴんから KENちゃん&モコちゃん(通称:モッケンズ)」様をお招きし、特別音楽イベントを開催いたしました!





1本目のレポートとは雰囲気を変え、今回はご入居者の輝くような表情の変化や現場の躍動感あふれる一体感を中心に、介護主任の目線からたっぷりとお伝えいたします。




今回お越しいただいた「モッケンズ(ぴんから KENちゃん&モコちゃん)」様は、深い味わいのあるアコースティックギターのバッキングと力強いボーカルで会場を引っ張る「KENちゃん」様と、透き通るハイトーンボイスと表情豊かな歌唱で聴く人の心を惹きつける「モコちゃん」様による実力派アコースティックユニットです♪




ポップスから懐かしの歌謡曲、心に染み入る名曲まで多彩な楽曲を自在に奏でるお二人のステージは、トークの温かさと親しみやすさも抜群で、登場された瞬間から会場を一気に魅了してくださいました




ライヴがスタートすると、KENちゃんの爪弾くギターの心地よいリズムに乗せて、モコちゃんの伸びやかな美しい歌声がホール全体を優しく包み込みました。前列で鑑賞されているご入居者も、真剣な眼差しでお二人を見つめ、一音一音を噛みしめるように深く聴き入っていらっしゃいました。




曲が進むにつれ、会場内の温かい熱気は最高潮に!アップテンポな楽曲では、ご入居者が自然と大きく腕を振り、手拍子を重ねながら弾けるような笑顔を咲かせていらっしゃいました。



普段はおとなしく過ごされることが多い方も、身を乗り出してリズムをとり、曲の合間には「上手いぞ!」「最高!」と歓声をあげられるなど、音楽が持つ感情の解放と素晴らしい活力を間近で実感いたしました。




生の演奏と温かな歌声に包まれ、ご入居者お一人おひとりの心が解放されて最高の笑顔が広がった感動的な一日となりました。素晴らしいパフォーマンスで心を揺さぶってくださったモッケンズの皆様に、心より感謝申し上げます!
※画像の一部にプライバシー保護のための加工を施しております。
最後までお読みいただきありがとうございました!せいりょう上甲子園では、これからもご入居者の豊かな表情と生きがいを引き出すイベントを全力でお届けしてまいりますので、次回のブログもどうぞお楽しみに♪

