みなさん、こんにちは!兵庫県西宮市にある特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」の介護主任の吉本です。


暑さがやわらぎ、初秋の風が心地よい季節となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? せいりょう上甲子園では8月28日、「夏の音楽コラボセッション」を開催いたしました!前回の記事に続き、今回は演奏に合わせてご入居者の皆様が手振り身振りを交えて楽しそうに踊られた、最高の笑顔と表現あふれるひとときをお届けいたします。


今回のコンサートの大きな魅力は、キーボードのサラカース☆様の素敵な演奏とともに披露された、パフォーマー田中元美様による「ハンドフラ」です!


「ハンドフラ」は座ったままでも上半身や手先を優しく動かして表現できるハワイアンフラダンス。ステージ上の鮮やかな舞にあわせ、ご入居者の皆様も自然と手をのばし、波や風を表現するように優しく手を振っていらっしゃいました♪




曲が進むにつれ、会場全体の熱気もぐんぐん高まります!テンポの良いメロディーに合わせて手拍子を打つ方、両手を広げて笑顔でリズムをとる方、お互いに顔を見合わせてニッコリ微笑み合いながら踊る方など、フロア一面に手振り身振りの華やかな踊りの輪が広がりました。




「手を動かしたら心までウキウキしてきたわ!」「みんなで一緒に踊れて本当に楽しかった」と、終演後も興奮冷めやらないご様子でした。




音楽と踊りを通して身体も心も弾ませ、ご入居者の皆様のお顔に弾けるような笑顔が咲き誇った素晴らしい一日となりました。ご協力いただいたアーティストの皆様、本当にありがとうございました!




※画像の一部にプライバシー保護のための加工を施しております。
最後の一言: 最後までお読みいただきありがとうございました!当施設ではこれからもご入居者が主体的に楽しめる感動イベントをお届けしてまいりますので、次回のブログもどうぞお楽しみに♪

