みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任の吉本です。

6月8日は、先月当施設にも体験に来てくれていた中学生の皆さんの晴れ舞台、「トライやる・ウィーク活動報告会」へお邪魔してきました!

会場に入ると、そこは熱気でいっぱい!ステージに立った生徒の皆さんは、ちょっぴり緊張しながらも、自分たちが現場や地域のいろんな場所で学んだことを、大きな声で堂々と発表していました。上手に作られたパワーポイントを使いこなし資料発表や実演・一生懸命に言葉を紡ぐ姿を見ていたら、施設で一緒に笑顔で過ごした時間が思い出されて、なんだか胸がじーんと熱くなってしまいました......!

「働くことの大変さ」や、「地域の皆さまの笑顔の温かさを知った」「日々の生活が、たくさんの方に支えられている実感が沸いた」という言葉を聞けて、私たちスタッフも「受け入れて本当に良かったなぁ」と最高のご褒美をもらった気持ちです。

トライやる・ウィークでの経験が、みんなのキラキラした未来のちいさな一歩になりますように。中学生の皆さん、素晴らしい感動の発表を本当にありがとうございました!

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※ブログ内の写真掲載にあたりましては、学校関係者様の許可を事前に得て撮影を行っております。今後も個人情報およびプライバシーの保護を徹底してまいります。

【せいりょう上甲子園】地域共生社会の担い手を育む|「トライやる・ウィーク活動報告会」出席のご報告

皆様、こんにちは。特別養護老人ホーム「せいりょう上甲子園」施設長の川上です。

6月8日(月)、当施設が社会福祉法人としての公共性と地域貢献の観点から毎年重視しております、中学生体験活動の「トライやる・ウィーク活動報告会」に出席いたしました。

会場では、地域の様々な事業所で大人の社会に触れた生徒たちが、自らの言葉と熱意をもって活動の成果を発表していました。堂々と述べる中学生の皆さんの姿を拝見し、事業所として彼らの人生の貴重な時間を預かった責任の重さと、それ以上の大きな誇りを感じた次第です。

こうした若い世代との交流を通じて地域社会へと循環していくものであると確信しております。彼らがいずれこの西宮の街を支える頼もしい存在へと成長してくれることを願いつつ、今後も当施設は地域一体となったエデュケーション(教育支援)の場を広く提供してまいります。