5月21日(木)におこなわれた「ミュージックセラピーハーモニー」様による音楽セッションのレポート第3弾です。

現場を包み込んだ「生の音色」や「中学生のひたむきな挑戦」に焦点をあてたストーリーをお届けします。

熱のこもった打ち合わせの様子からどうぞご覧くださいませ‼

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みなさん、こんにちは!施設長の川上です。 5月21日のレクリエーション時間は、いつもとはちょっと違う、とてもドラマチックで温かい空気に包まれました。

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お馴染みの歌謡曲が流れると、入居者の皆さまはリズムに合わせて大きく手を振り、フロアの熱気は一気に急上昇!スタッフも皆さまと笑顔でハイタッチを交わしながら、一緒になって盛り上がりました。

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そして今回のハイライトは、職場体験中の地元中学生によるバイオリンの特別生演奏です! きらきらと輝く弦の美しい響きが地域交流室に広がると、皆さま息をのむようにしてその音色に聴き入っていらっしゃいました。ひたむきに楽器を弾く生徒の姿に深く心を動かされ、そっと目頭を押さえながら大きな拍手を送る方も......。世代を超えて音楽で心が通じ合った、胸がいっぱいになる特別な午後となりました。

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御飯も大盛で「今日も美味しいです‼」とたくさん食べてくれていましたよ。

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【せいりょう上甲子園】クオリティの高い多世代共創|音楽セッションと地域教育が融合した生活支援のあり方

せいりょう上甲子園では、ただ外部の催しを提供するだけでなく、スタッフが率先して入居者様を巻き込み、共に「感動の空間」を創り上げるホスピタリティを実践いたしました。手を叩き、互いに微笑み合われる皆様の生き生きとした表情は、まさに私たちが理想とする活気ある暮らしの縮図です。

また今回は、「トライやる・ウィーク」の4日目にあたり、就業体験中の学生が自らの特技であるバイオリン演奏でセッションに参加するという、極めて意義深い地域連携が実現いたしました。プロの講師、施設スタッフ、そして未来を担う若い才能が一つになり、入居者様の尊厳と喜びを支える「包括的なチームケア」の真髄を形にできたと感じております。

ご家族の皆さまへ。 開設3年目を迎えたせいりょう上甲子園では、こうした専門レクリエーションと地域交流の融合をさらに深化させております。今後も日常の中に新しい感動と深い安心をお届けできるよう、誠実に歩みを進めてまいります。