5月21日(木)におこなわれた「ミュージックセラピーハーモニー」様による音楽セッションのレポート第2弾です。

今回は、フロア全体を包み込んだ「一体感」や「世代を超えた心の共鳴」をテーマでお届けします。

20260521_103814.jpg20260521_103815.jpg

20260521_103842.jpg20260521_103854.jpg

20260521_103930.jpg20260521_103932.jpg

20260521_103944.jpg20260521_103947.jpg

20260521_103950.jpg20260521_103953.jpg

20260521_103958.jpg20260521_104010.jpg

みなさん、こんにちは!介護主任の吉本です。 5月21日のフロアは、朝から皆さまがソワソワ、ワクワク。お待ちかねの音楽レクリエーションがスタートすると、会場の空気は一瞬でパッと華やかに弾けました!

お馴染みのメロディに合わせて大きな手拍子が鳴り響き、スタッフも入居者の皆さまとリズムを合わせてノリノリでハイタッチ!空間全体が笑顔のエネルギーで満たされていきます。

20260521_104204.jpg20260521_104209.jpg

20260521_104307.jpg20260521_104311.jpg

20260521_104437.jpg20260521_104447.jpg

20260521_104544.jpg20260521_104559.jpg

20260521_103722.jpg20260521_103725.jpg

20260521_103751.jpg20260521_103754.jpg

そして、今週「トライやる・ウィーク」で来てくれている中学生が、なんとバイオリンの生演奏を披露してくれるサプライズが! 繊細で美しい弦の音色が響き渡ると、皆さま息をのむように聴き入り、あまりの素晴らしさにそっと涙を流しながら大きな拍手を送る方もいらっしゃいました。音楽を通じてみんなの心がひとつに結ばれた、最高にドラマチックな木曜日になりました!

20260521_104611.jpg20260521_104721.jpg

20260521_105805.jpg20260521_105807.jpg

20260521_105814.jpg20260521_105823.jpg

20260521_105826.jpg20260521_105831.jpg

さらに今回は、「トライやる・ウィーク」の受け入れ期間中ということもあり、就業体験中の地元中学生がバイオリンの演奏でセッションに加わるという、素晴らしい地域連携が実現いたしました。プロの講師、施設スタッフ、そして地域の未来を担う若い才能が調和し、入居者様の尊厳を支える包括的なチームケアの真髄を形にできたと感じております。

ご家族の皆さまへ。 開設3年目を迎えた当施設では、こうした専門レクリエーションと地域交流の融合をさらに深化させております。今後も日常の中に新しい感動と深い安心をお届けできるよう、誠実に歩みを進めてまいります。