みなさん、こんにちは!介護主任の吉本です。 5月19日の地域交流室は、1日限定の「本格フットコンディショニング・サロン」へ様変わりしました!
この日は、職場体験真っ最中の中学生3名も特別に見学席へ。





プロの先生による丁寧な足浴から始まり、専用の器具を使って爪の形や足裏の角質層をみるみる美しく仕上げていく神ワザに、生徒たちは「すごすぎる...!」「足がツルツルになっていく!」とノートをとるのも忘れるほど釘付け状態でした。








ケアを終えた入居者様が、しっとり潤ったご自身の足元を見て「軽くなって、なんだかスキップしたくなっちゃうわ」と大喜びされる姿を見て、中学生たちも思わずニッコリ。










プロの本物の技術と、10代のみずみずしい応援のパワーが合わさり、心も体もパッと軽やかになった素敵な火曜日の午後でした!










今回は「トライやる・ウィーク」の受け入れ期間中ということもあり、ケアの現場を地域の次世代に広く開放する素晴らしい機会となりました。前日に認知症サポーター(オレンジリング)となった生徒たちは、この2日目、各分野のスペシャリストが連携して入居者様の尊厳を支えている「チームケアの奥行き」を肌で体感しました。プロフェッショナルが放つ洗練された技術を目の当たりにし、中学生たちの視野がグッと広がった瞬間を見届けられたことは、当施設にとっても大きな財産です。
今後もせいりょう上甲子園は、さまざまな分野の一流の専門家との連携を深め、すべての世代に安心と感動を循環させるハイクオリティな拠点づくりに邁進してまいります。

