みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園介護主任の吉本です。






5月16日に開催された春マルシェでは、当施設がいつにも増して、とっても賑やかでピチピチとした活気に包まれました!その理由は、たくさんの地域のお子様やご家族連れが遊びに来てくださったからです。
「にじいろのおててあーと」や「バック・小物づくり」の体験ブースでは、地域の小さなお子様たちが、おじいちゃん・おばあちゃんのすぐ隣の席で一生懸命に手を動かしていました。
子供たちが「見てみて!上手にできた!」と無邪気に見せると、入居者の皆さまはまるで本当のひ孫を見つめるように目を細め、「上手やねぇ」「可愛い手が並んだね」と、お顔いっぱいにシワを寄せて微笑んでいらっしゃいました。
エントランスで大きなお耳がついた「キャラクターわたあめ」を大事そうに抱える子供たちの姿を見て、「あらまぁ、最近のわたあめは凄いのねぇ!」と驚きの声を上げる一幕も。


施設の中に地域のお子様たちの元気な笑い声が響き渡るだけで、フロア全体がパッと若返ったようなエネルギーに満たされます。年齢の垣根を越えて、みんなが自然と笑顔で行き交う、本当に温かい世代間交流の1日となりました!








施設長の川上です。 5月16日、せいりょう上甲子園を舞台に紡がれた「せいりょう四季のマルシェ」に足をお運びいただいた全ての皆様に、厚く御礼申し上げます







私たちは、このマルシェを単なる一過性の娯楽イベントにするつもりはありません
「介護の常設相談窓口」としての社会への還元
日常のなかで「困ったことがあれば、いつでもせいりょうに聞きに行ける」と思っていただけるよう、イベント時だけでなく、専門職による相談機能をより地域に開放し、独居高齢者の孤立といった地域課題を共に解決するパートナーを目指します


次回、8月22日(土)開催決定!
次回の「せいりょう四季マルシェ」は、夏休みの子供たちが主役になれる出店や企画に特化した【キッズ・スペシャル】を予定しています
さらに11月21日には、情操教育や癒やしをお届けする「セラピードッグとの触れ合い体験会」も計画中です
せいりょう上甲子園は、これからも皆様の「暮らしの共有財産」として誠実に歩み続けます

