特別養護老人ホーム せいりょう上甲子園にて、5月19日(火)に開催されたバリアフリービューティストジャパン様による「ビューティーイベント(フットケア専門技術)」の様子をお伝えします。
今回は中学生たちによるお手伝いと熱心な見学もあり、いつも以上に新鮮な活気に満ちた1日となりました。
みなさん、こんにちは!施設長の川上です。









5月19日は、地域交流室が1日限定の特別サロンになりました。一般社団法人バリアフリービューティスト・ジャパン様をお招きしての「フットケア&メイクイベント」の開催です!










この日は、トライやる・ウィーク2日目を迎えた中学生3名も一緒に参加。専門職による高度な「フットケア専門技術」を間近で見学しました。 丁寧な足浴から始まり、爪や足裏が見る見るうちに美しく整えられていくプロの技に、生徒たちは「すごい...!」と興味津々で目を輝かせていました。










施術を受けた入居者様は、しっとりと潤ったご自身の足元を見て「まぁ綺麗!軽くなったわ」と大喜び。プロの確かな技術と中学生たちの瑞々しい視線が合わさり、フロア全体がとても温かい幸福感に包まれた時間となりました。











今回は「トライやる・ウィーク」の期間中ということもあり、ケアの現場を地域の次世代に開く絶好の機会となりました。 前日に認知症サポーターの資格(オレンジリング)を取得した生徒たちは、この2日目、外部の専門職が魅せる妥協のないクオリティを至近距離で目撃しました。施設内業務をただ体験するだけでなく、こうした「各分野のプロフェッショナルが連携して一人の人生を支えている」という、福祉の真の価値と奥行きを肌で学んでくれたと確信しております。
スーパーホテルグループの理念「自律型感動人間」の育成に基づき、外部の優れた知見を積極的に取り入れ、多世代と共に成長していきます。せいりょう上甲子園は、これからも地域における「ケアのシンボル」として、質の高いサービスと豊かな体験を創造し続けてまいります。

