せいりょう上甲子園のブログをご覧いただき、ありがとうございます。 施設長の川上です。
3月5日(木)に行われた「ミュージックセラピーハーモニー」様による音楽セッションの様子を、音楽がもたらす「心の深まり」にフォーカスしてレポートいたします。
管理職として、ミュージックセラピーハーモニー様のような質の高い芸術プログラムを継続的に導入することは、当施設が掲げる「自立支援ケア」の重要な柱であると考えております。
車椅子に座ったままでも、歌や打楽器を通じて「主体的に参加」していただくこと。この「自らが参加している」という実感こそが、ご入居者の自尊心を高め、日々の生活意欲(QOL)を底上げします










ご家族の皆様には、こうした活動を通じてご本人様が社会的な刺激を受け続け、感性豊かな毎日を過ごされていることをぜひお伝えしたいです。入居を検討されている皆様や地域の方々にも、私たちの施設が「ただ生活する場所」ではなく、「心を動かす体験がある場所」であることを感じていただければ幸いです










せいりょう上甲子園では、これからも「歌」や「食」を通じて皆様の笑顔を引き出す企画を続けてまいります。
【3月の主なスケジュール
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3月10日(火):太極拳教室(10:00~10:30)
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3月23日(月):椅子 de 簡単!ミュージックダンス(13:30~)
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3月25日(水):ご馳走メニュー & おやつバイキング
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3月26日(木):月祭(テノール歌手二人とピアニストによる、華やかなアンサンブル)
施設の見学やご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。 次回のブログでも、皆様の元気なご様子をお届けします!

