本日もスーパーコートプレミアム奈良・学園前のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
当施設では、ご入居者様に毎日を生き生きとお過ごしいただくため、さまざまなレクリエーションを取り入れております。
その中でも、看護師の視点から特に素晴らしい効果を感じているのが「絵手紙レクリエーション」です。
旬の野菜や季節のお花を見ながら、筆を走らせる絵手紙。実はただ楽しいだけでなく、お体の元気を保つための素敵なヒミツがたくさん詰まっているんです!
今回は、看護師の目線から絵手紙の魅力をご紹介します。

【ご入居者様の作品です。素敵ですね♪】
描いて・話して・ワクワク!絵手紙の3つのイイところ
1. 指先を動かす「ワクワク手先運動」
筆をにぎったり、絵の具の濃さを調整したりする動作は、自然と指先や手首の良い運動になります。指先をこまめに動かすことは、日々の食事やお着替えに必要な「手の力」を守ることにもつながっています。
2. 見て・考えて「楽しい脳トレ」
「どんな色にしようかな?」「どの向きで描こうかな?」と考えたり、完成したハガキに添える言葉を思い浮かべたり。頭と目をたくさん使う絵手紙は、楽しみながらできる手軽な頭の運動です。
3. 「昔を思い出してほっこり」心の元気アップ
季節のお花や果物を目の前にすると、「昔、庭で育てていたのよ」「子供が好きでよく食べたわ」と、たくさんの思い出がよみがえります。思い出話をしながら笑顔で描く時間は、心をとってもリラックスさせてくれます。

※画像はイメージ(生成AIにより作成)です。
「上手じゃなくていい」から、みんな笑顔!
絵手紙には「ヘタでいい、ヘタがいい」という有名な言葉があります。上手・下手は関係なく、その人らしい味のある絵や言葉が一番の魅力です。
完成した作品をご家族様にお見せしたときの嬉しそうな笑顔や、「できた!」という晴れやかな表情を見ると、私たちスタッフも胸が温かくなります。
【みなさま素敵な笑顔です♪】
笑顔と健康をずっと支えていきます
私たち看護師は、お薬や血圧のチェックだけでなく、ご入居者様が「毎日を元気に楽しめているかな?」という心の変化や表情の明るさも大切に見守っています。
これからも、心も体も元気になるような素敵な時間をお届けできるよう、スタッフみんなで知恵を出し合ってまいります!
【看護師が伝える老人ホームのリアル~プレミアム★ナース通信~】は毎週日曜日更新です(^^)/
※画像はイメージ(生成AIにより作成)です。


