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新春の穏やかな良き日に、「ことしきの会」の皆様(竹村雅萌さん、松岡玲和月さん、松岡雅麗さん)をお招きし、箏演奏会を開催いたしました。
【凛とした伝統の音色】
幕開けは、お正月の代名詞とも言える『春の海』。続いて、力強い『鷹』や、箏曲の古典名曲『六段の調』が披露され、しっとりと洗練された音色が会場を包み込みました。 利用者様からは「私も昔、お琴を習っていたのよ」「六段の調をリクエストしてもいい?」といったお声が上がり、竹村さんはその場で即座に演奏を披露。プロの技術と温かな交流に、会場からは感嘆の声が漏れていました。
【心ひとつに大合唱】
後半は一転して、なじみ深い歌謡曲のメドレーへ。
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『川の流れのように』
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『上を向いて歩こう』
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『いい日旅立ち』
情緒豊かな箏の旋律に合わせて、皆様口ずさんだり、目頭を熱くしたりと思い思いに楽しまれていました。そしてアンコールの『明日があるさ』では、会場全体で大合唱!
♪「明日があるさ 明日がある いまの私にはここがある 今日は笑って過ごそうよ」 「明日があるさ 明日がある いまの私には夢がある きっとかなってくれるだろう」♪
歌詞の一節一節を噛みしめるように歌う皆様の笑顔が、何よりも印象的でした。
【感謝を込めて】
「ことしきの会」の皆様、素晴らしいひとときを本当にありがとうございました。 竹村さんは、昨年全国1位に輝いた天理中学校箏曲部の講師も務められており、5月には奈良県川西町で追悼大演奏会も控えられているとのこと、これからのご活躍も職員一同応援しております。
皆様が明日も元気に、笑顔でお過ごしいただけるよう、私たち職員も精一杯努めてまいります。


