みなさん、こんにちは!
スーパー・コート京・西京極です。
「きょうとみらい博」のイベントレポート、今回ご紹介するのは【とろみ体験コーナー】です!
ブースでは、子どもたちにも大人気の「カルピスウォーター」「リンゴジュース」などの飲み物に、介護現場で使われる「とろみ剤」を入れてグルグル混ぜる体験をしていただきました♪
「えっ、飲み物がトローッとしてきた!」「飲むゼリーみたい!」と、食感や喉ごしの変化にみんな興味津々!
★★「とろみ」ってどうして必要なの?
普段私たちが何気なく飲んでいるお水やお茶ですが、飲み込む力が弱くなっているご高齢の方にとっては、サラサラした液体ほど勢いよく喉を通ってしまい、誤って気管に入ってしまう(誤嚥:ごえん)リスクが高くなります。
そこに「とろみ」をつけることで、飲み物が喉をゆっくり通過するようになり、安心して安全にゴクンと飲み込むことができるようになるんです!
体験してくれたお子様や保護者の皆様からは、「とろみをつける理由がよく分かった」「身近な飲み物で試せて勉強になった」というお声をいただきました。
食の安全を守り、最後まで「食べる・飲む楽しみ」を感じていただくための工夫を、楽しみながら知っていただけた嬉しい時間となりました!


