takaida2.jpg

  • TOP
  • すくみ足の対処法

今回はパーキンソン病のすくみ足の対処法について書かせて頂きます。

すくみ足の対処法としては、刺激を入れる事が一般的です。

刺激には内的刺激と外的刺激があります。

内的刺激は自発的に刺激を生じる方法です。

例えば、自身で歌う事です。

外的刺激は視覚刺激や聴覚刺激・触覚刺激を与える方法です。

例えば、テープを跨ぐ事や歌を聞く事、ボールを蹴る事です。

当施設で良く使われる刺激

・歩き始めにご利用者の足の前にスタッフの足を出し、跨ぐ刺激

・ボールを蹴る刺激

・テープを跨ぐ刺激

・【1.2.3.】の声掛けを行う刺激です。

ご利用者の状態を看つつ、リハビリを行っていきます。

コメントする

※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。

公開されません

このページの上部へ