今回の音楽療法は、しっとり聴くスタイルではなく、全員がプレイヤーになる「参加型」で大盛り上がりでした! セラピストの方がピアノや歌でリードしてくださると、会場の空気は一瞬にしてお祭り騒ぎに。皆様の手に配られたのは、鮮やかな色彩のスカーフと、木製のいい音が響く鳴子です。

20260402_140238.jpg20260402_140245.jpg

20260402_140704.jpg20260402_141035.jpg

20260402_141038.jpg20260402_141040.jpg

「ほら、見て!上手に振れてるでしょ?」と、リズムに合わせてスカーフを大きく回す皆様の動きは驚くほど軽やか。鳴子のセッションでは、全員の音がピタッと重なり、ホール中に「シャンシャン!」と力強い音が響き渡りました。

20260402_141043.jpg20260402_141300.jpg

20260402_141911.jpg20260402_141914.jpg

20260402_142030.jpg20260402_142038.jpg

隣の方と目を合わせて笑い、スタッフも一緒に手拍子。ただのイベントを超えて、心と心がリズムで繋がった瞬間を肌で感じ、私たちスタッフも元気をもらいました!

20260402_142044.jpg20260402_142106.jpg

20260402_142110.jpg20260402_142127.jpg

20260402_142129.jpg20260402_142132.jpg

20260402_142140.jpg20260402_142155.jpg

専門療法が紡ぐ「誇り」ある日常。開設3年目の新たなコミュニティ構築

ショートステイのご利用者様も含め、多くの方々が共に同じ時間を共有できる環境を整えることは、私たちの使命です

こうした外部の専門セラピストによる「本物」のプログラムを定期開催することは、ご入居者にとって「自分が社会の一部であり、豊かな文化を享受している」という自己肯定感の向上に繋がります 。これは、当施設が掲げる尊厳ある暮らしの実現に不可欠なピースです。

ご家族の皆様には、こうした活動を通じ、ご本人様が単なる「静かな日常」ではなく、「彩りと刺激に満ちたアクティブな生活」を送られていることを実感していただきたいと願っています。これからも、安全管理を第一としながら、入居者の皆様の活発な活動と笑顔を全力でバックアップしてまいります。


せいりょう上甲子園は、4月も「ワクワクするお食事」と「感動の音楽」で皆様をお迎えします!

【4月の美味しいご案内】

  • 4月8日(水):ご馳走メニュー「握り寿司」

  • 4月15日(水)【月祭スペシャル】「大海老フライ」を追加料金なしで提供!

  • 4月22日(水):ご馳走メニュー「刺身盛り合わせ」

次回のブログでは、豪華な「握り寿司」のレポートをお届け予定です。どうぞお楽しみに!