みなさん、こんにちは!介護主任 吉本です。 1/8(木)13時50分から、お待ちかねの音楽セッションが開催されました。
「今日は歌を歌う日よね?」と、ポスターを見て心待ちにされていた皆さま。セッションが始まると、懐かしいメロディに合わせて自然と手拍子が始まり、会場は一気に明るい雰囲気に包まれました。
普段は少し物静かな方も、音楽の力でパッと笑顔になられたり、歌詞を口ずさんだり。音楽が皆さまの心に活力を与えてくれる瞬間を間近で感じることができ、私たち若手スタッフも一緒に歌いながら、元気をたくさんいただきました!

























【音楽療法「ハーモニー」】聴覚刺激によるリラックスと身体機能へのアプローチ
栄養課・看護・リハビリテーション部です。 本日の音楽セッション(ミュージックセラピー)について、専門的な効果の視点からお伝えします。
音楽を「聴く」「歌う」という動作は、リハビリテーションの観点からも非常に有効です。
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回想効果:馴染みのある曲を聴くことで記憶が刺激され、認知機能の安定に繋がります。
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呼吸・嚥下機能の維持:歌を歌うことで腹式呼吸が促され、発声だけでなく嚥下(飲み込み)に関わる筋力への良い刺激となります。
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精神的安定:リズムに合わせて体を動かすことで緊張がほぐれ、セッション後は皆さま非常に穏やかな表情になられます。
今後も、こうした多角的なアプローチを通じて、楽しみながら取り組める健康維持プログラムを継続してまいります。

