施設長の川上です。 1月8日、当施設に今年最初の「ハーモニー」の音色が響き渡りました。
掲示されたポスターを見て集まられた皆さまの背中を見ながら、私は「ここには単なる介護だけではない、豊かな暮らしがある」と改めて感じました。私たちが属するスーパーホテルグループが追求するのは、一歩先の感動です。
「音楽を通じて、誰かと心が通い合う」。この一瞬の感動こそが、ご入居者の皆さまの生きがいに繋がります。スタッフが手を取り合い、共に歌い、笑い合う。そんな「人間味あふれる温かな空間」を、私たちはこれからも全力で守り、育てていきたいと思っています。この音色が、ご家族の皆さまの安心にも繋がれば幸いです。















みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の「盛り上げ隊」スタッフです! 今日は13時50分から、待ちに待ったミュージックセラピー「ハーモニー」が開催されました。
始まる前から「今日は何歌うの?」「昔の曲ある?」と、皆さまソワソワ。いざメロディが流れ出すと、そこはもう特設ライブ会場!タンバリンのシャンシャンという音が響き、手拍子が重なって、スタッフも思わず一緒にノリノリでステップを踏んじゃいました(笑)。
一番嬉しかったのは、普段はクールな男性入居者さまが、懐かしのメロディにニコッと笑ってリズムを取ってくださったこと。音楽のパワーって本当にすごい!皆さんの弾けるような笑顔が見られて、私たちも心がポカポカになった最高の一日でした。










【専門職のつぶやき】「歌う」は「生きる力」。音楽が引き出す驚きのチカラ
看護・リハビリ担当です。 今日は、音楽セッションが持つ「心身への魔法」を間近で実感しました。
実はこれ、ただ楽しんでいるだけではないんです。
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肺活量アップ!:大きな声で歌うことは、一番楽しくて効果的な「呼吸リハビリ」になります。
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脳がシャキッと!:歌詞を思い出したり、リズムに合わせたりすることで、脳の回路がフル回転。
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心のデトックス:音楽に浸ることで表情がゆるみ、日常の緊張がスッと溶けていくのがバイタルサインからも伝わってきます。
セッションが終わった後の、皆さまの「やりきった!」という晴れやかな表情。このポジティブなエネルギーが、健康な毎日を支える「最高の心の栄養」になると確信しています。

