施設長の川上です。 せいりょう上甲子園では、五感を大切にしたケアの一環として、外部講師による本格的な音楽アクティビティーを月に一度定期開催として取り入れています。

本日開催された「ハーモニー」のセッションでは、スタッフも一緒になって歌い、ご入居者お一人おひとりの表情に寄り添う姿が見られました。スーパーホテルグループ・聖綾福祉会が大切にする「自律型感動人間」の精神が、音楽という形を通じて具現化された素晴らしい時間となりました。

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ご家族の皆さま、ご安心ください。当施設では、単なる生活支援にとどまらず、こうした「心が解きほぐされる」「自然と笑顔がこぼれる」プログラムを通じて、ご本人が「自分らしく、楽しく」過ごせる場を創造し続けてまいります。