みなさん、こんにちは!介護主任 吉本です。 今日は食堂に運ばれてきた瞬間に、皆さまの目がパッと輝いた「特別食(えびす丼)」をご紹介します!
栃木県の知る人ぞ知るご当地グルメ、「えびす丼」をご紹介します!
器からはみ出さんばかりの大きな海老フライに、ふわふわのとろろがたっぷりとかかったインパクト抜群の丼。サクサクの衣と、とろろの優しい口当たりが絶妙なコンビネーションです。ガッツリ食べたいけれど、最後までさっぱりと味わえるのが魅力の一品。栃木観光の際は、ぜひこの不思議で美味しい一杯を体験してみてください!



お重の蓋を開けると、そこには宝石箱のように色鮮やかなお料理がぎっしり。 季節の食材をふんだんに使い、盛り付け一つひとつに職人さんのこだわりが感じられます。
「あら、食べるのがもったいないくらい綺麗ね」「どれから食べようかしら?」と、皆さまワクワクしながらお箸を動かされていました。 美味しいお食事は、最高の笑顔を引き出してくれますね。




















看護・リハビリテーション部です。 本日は、特別食がご入居者の心身に与えるプラスの影響についてお伝えします。
当施設では、栄養価だけでなく「見た目の美しさ」も大切なケアの一環と考えています。
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摂食意欲の喚起:鮮やかな色彩(赤・黄・緑など)は、視覚を刺激して唾液の分泌や食欲増進を促します。
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精神的な充足感:特別な食事を囲むことで「大切にされている」という実感を得られ、情緒の安定に繋がります。
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機能維持へのアプローチ:お箸やスプーンを自ら動かし、食べたいものを選ぶという動作は、脳の活性化と手指の機能維持に役立ちます。
これからも入居者様の「食べる喜び」を最大化できるよう環境を整えていきます。

