施設長の川上です。 せいりょう上甲子園では、季節の節目を大切にし、ご入居者が「旬」を感じられる空間づくりに努めております。

このお正月飾りは、スタッフ自らがアイデアを出し合い、準備を進めてきたものです。その前でご入居者が誇らしげに、あるいは穏やかな笑顔で撮影に臨まれる姿を拝見し、スタッフの想いがご本人に届いていることを実感いたしました。

ご家族の皆さま、どうぞご安心ください。ご本人は、美しく整えられた新春の雰囲気の中で、心豊かな一年のスタートを切っていらっしゃいます。

入居を検討されている皆さま。当施設は、お一人おひとりの日常に彩りを添え、ご本人とスタッフが共に「喜び」を創り出す場所でありたいと考えております。本年もせいりょう上甲子園の温かな空気感を皆さまにお届けしてまいります。

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【季節の刺激】しつらえと写真撮影がもたらす回想の効果

看護・リハビリテーション部です。 本日は、新春の飾り付けを背景とした写真撮影の取り組みについて、その意義をお伝えします。

色鮮やかなお正月飾りを「見て」、松の香りを「感じ」、カメラの前で「表情を整える」。こうした一連の動きは、ご本人にとって素晴らしい刺激となります。

  • 見当識へのアプローチ:豪華な飾り付けは、新しい年が始まったことを強く意識させ、精神的な活力を引き出します。

  • 回想法のきっかけ:飾りをきっかけに「昔の家ではこう飾っていた」といった記憶を辿る対話が生まれ、脳の活性化に繋がると考えています。

  • 姿勢と表情の保持:写真を撮る際、自然と背筋を伸ばし、笑顔を作ろうとする動作は、リハビリの視点からも大切な「自己表出」の機会です。

心身ともに健やかな一年を過ごしていただけるよう、環境設定からもサポートしてまいります。