皆さま、こんにちは!

スーパー・コート郡山筒井です。

関西では梅雨入りし、最近はすっきりとしない雨模様の日が増えてまいりましたね。

ジメジメとした空気や、お出かけの際の雨具の準備に、ちょっぴり心が沈みがちになる季節かもしれません。

そんな雨の日でも、玄関のドアを開けた瞬間にパッと心が明るくなるような、今週の素敵なお花たちをご紹介いたします。

今月は「父の日」も近いということで、日頃の感謝の気持ちを込めたメッセージカードと一緒に、温かみのある空間をしつらえてみました。

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では1つずつご紹介させていただきますね(๑•ᴗ•๑)


【リューカデンドロン】

まず、すっと上に向かってまっすぐに伸びる、エキゾチックな佇まいの「リューカデンドロン」です。

何だか呪文のような名前ですね(笑)

南アフリカ原産の植物で、名前の由来はギリシャ語で「白い木」を意味しています。

実は、画像でふっくらとした大きな蕾のように見えている緑色の部分は、お花ではなく「苞葉(ほうよう)」と呼ばれる葉っぱの一種なんです。

本当のお花は、この葉っぱの中に大切に守られるように隠れています。

何色のお花が出てくるか楽しみです♬

花言葉は、『閉じた心を開いて』『沈黙の恋』『絢爛たる情熱』。

時間が経つにつれて、この固い苞葉がゆっくりと開き、中から小さなお花が顔をのぞかせる様子から、このようなロマンチックな花言葉がつけられました。

【ヒペリカム(赤)】

続いては、中央や手前で可愛らしく実っている、ツヤツヤとした赤い実が印象的な「ヒペリカム」です。

その名前の由来にはギリシャ語の「hypo(下)」と「erice(草むら)」が合わさったという説があります。

「悪魔よけの像の上に置かれていた」という古い言い伝えなど、古くから世界中で神秘的な存在として大切にされてきたそうです。

花言葉は、『きらめき』『悲しみは続かない』。

初夏に咲くお花そのものはとても短命なのですが、花が散った後、すぐにこのような美しい実を次々と実らせることから、『悲しみは続かない』というとても前向きで優しい言葉が生まれました。

見ているだけで、元気が湧いてくるような可愛らしさですね。

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【アスター(赤)】

最後は、鮮やかなピンクがかった赤色で、パッと大輪の笑顔を見せてくれているような「アスター」です。

和名では「エゾギク(蝦夷菊)」とも呼ばれ、日本では古くから親しまれているお馴染みのお花ですね。

「アスター」という名前は、ギリシャ語で「星(aster)」を意味することに由来しており、お花の形が夜空に丸く輝く星のように見えることから名付けられました。

また、属名の学名には「美しい冠」という意味もあり、花びらが気高く広がる様子にぴったりです。

赤色のアスターの花言葉は、『変化』『変化を好む』。

【✿お花クイズ✿】

ここで、ちょっと一息!お花にまつわるクイズです。

【問題】

今回ご紹介した、可愛らしい赤い実が魅力の「ヒペリカム」。

お花屋さんでは実の状態でよく見かけますが、実はこの実がなる前に、ヒペリカムは「ある色のお花」を咲かせます。

さて、そのお花は何色でしょうか?

A:白色

B:黄色

C:ピンク色

(答えはこの記事の最後をご覧ください)

梅雨の時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。

皆さま、どうぞ温かいお茶などを飲みながら、ご無理のないよう健やかにお過ごしください。

明日6月10日から3日間ほどは梅雨の中休みとなりそうです。

久しぶりに洗濯物が外に干せそうで嬉しいです(*ˊˋ*)

では、今回はこの辺で... 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

次回もぜひご覧ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾

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【✿お花クイズ✿】

正解は......「B: 黄色」 でした!

ヒペリカムは、実をつける前に、太陽の光をいっぱいに浴びてキラキラと輝くような、鮮やかな黄色いお花を咲かせます。

花言葉の『きらめき』も、この黄色いお花の美しさからつけられたんですよ。お花を楽しんだ後に可愛い実が楽しめる、一度に二度美しいお花なのです。

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