皆様こんにちは!

スーパー・コート郡山筒井です。

ついにGWが終わってしまいましたね......!

カレンダーを二度見したくなるような気持ちを抑えて、今日からまたPCやデスクに向かっている方も多いのではないでしょうか。

「お休みモード」から「お仕事モード」への切り替え、心も体も無理せずゆっくり慣らしていきましょうね!٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و

さて、今週も5月にピッタリの素敵なお花を届けてくださいました!!

IMG_1381.jpg

では1つずつご紹介させていただきますね。


【五月梅(サツキバイ)】

その名の通り、五月の訪れを告げる真っ白で清楚なお花です。

「梅(バイ)」と名が付きますが、実はバラ科のウメではなく、アジサイ科(ウツギの仲間)に属します。

旧暦の5月(皐月)に梅に似た花を咲かせることが名前の由来です。

古くから茶花としても愛されており、スッと伸びた枝にパッと開く白い花びらは、見る人の心を浄化してくれるような潔さがありますね。

花言葉:「気品」「潔白」

【アストランティア】

繊細なレース細工のような、宝石のような不思議な造形美を持つお花です。

カサカサとした独特の質感があり、ドライフラワーとしても人気があります。

ギリシャ語の「アストロン(星)」が語源となっているそうです。

その名の通り、星を散りばめたような華やかさがあります。

実は「花びら」に見える部分は、おしべを包む「総苞(そうほう)」という葉の一部です。

中心に集まっている小さな粒々が、本当のお花なんですよ。

花言葉:「星に願いを」「知性」

【ミヌエット(スプレーカーネーション)】

赤と白の縁取りがとても愛らしい、八重咲きのカーネーションです。

今週末(5月10日)は母の日ということもあり、玄関をひときわ明るく彩ってくれています。

「ミヌエット(メヌエット)」という名前は、17世紀ヨーロッパで流行した優雅な舞曲に由来しているそうです。

軽やかなステップを踏む踊り子のように、花びらがフリル状に波打つ姿は、見ているだけで心が弾みます。

IMG_1382.jpg

【ナルコユリ】

漢字では「鳴子百合」と書きます。

花が並んで咲く様子が、田んぼで鳥を追い払うために使われた「鳴子(なるこ)」という道具に似ていることから名付けられました。

弓なりにしなった茎から、小さな白い釣鐘状の花をぶら下げる姿がとても優雅なグリーンです。

ナルコユリによく似た「アマドコロ」というお花がありますが、茎を触ってみて「角(カド)」がなく、ツルツルしているのがナルコユリの特徴です。

花言葉:「懐かしい音」「心の痛みを和らげて」

【お花クイズ】

ここで、ちょっと通な「お花クイズ」です。

難易度は少し高めですが、ぜひ考えてみてくださいね!

【問題】

今回ご紹介した4つのお花の中に、「見た目からは想像もつかないけれど、実はセリ科(パセリや人参の仲間)」であるお花が一つあります。

それはどれでしょうか??

1.五月梅(サツキバイ)

2.アストランティア

3.ミヌエット

4.ナルコユリ

答えはこのブログの最後をご覧ください(•̀-)b

連休明けの初日は、知らず知らずのうちに疲れが出るものです。

今日は早めに自分を甘やかして、ゆっくり休んでくださいね。

お花の持つ優しいエネルギーが、癒しになれば幸いです。

今週も、皆さまにとって健やかで素敵な日々となりますように。

では、今回はこの辺で... 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

次回もぜひご覧ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾

―--------―--------―--------―--------―--------

★よろしければGoogleの口コミ投稿をお願いいたします★

口コミを書く

★こちらのブログもあわせてご覧ください★

【お花クイズの答え】

正解は...

2.アストランティア

でした!!!

アストランティアは、その美しい星のような姿からは意外ですが、実はセリ科の植物なんです。

セリ科の多くは小さな花が傘のように集まって咲く(散形花序)のが特徴ですが、アストランティアはその「傘」が非常に発達し、総苞(そうほう)という苞葉が花びらのように進化した珍しいタイプです。

イギリスなどでは「Hattie's Pincushion(ハティのピンクッション)」という可愛らしい愛称でも親しまれているんですよ。

(※本記事の内容は、植物の鑑賞を楽しむためのものです。食用や薬用としての利用を推奨するものではありません。植物の取り扱いにはご注意ください。)

案内スタッフ

ご入居に関するお問い合わせはこちら