皆様こんにちは!

スーパー・コート郡山筒井です。

本日も当ブログをご覧くださり、ありがとうございます。

ここ数日の汗ばむような陽気が嘘のように、昨日は少し肌寒さを感じる一日となりましたね。

季節が春から初夏へとバトンを渡そうとしているのを感じます。

桜✿もいよいよ本格的な「✿桜吹雪✿」となり、足元をピンク色の絨毯が彩っていたり、水面に花筏ができているのも、この時期だけの贅沢な景色ですよね(ღ˘⌣˘ღ)♡

また来年まで出会えない風景ですので、しっかり堪能しておきたいと思います。

今週の玄関は、パッと目を引く「」と、優しげな「ピンク」、そして瑞々しい「」を合わせた、生命力あふれる一鉢で皆さまをお迎えしております。

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では、1つずつご紹介させていただきますね。


【スプレーヒペリカム】

お花屋さんで見かけるのはこの「実」の状態ですが、実ができる前には、中心に長いシベが特徴的な、とても綺麗な「黄色い花」を咲かせます。

実はこの赤以外にも、ピンクや白、緑などカラーバリエーションが豊富なんですよ。

つやつやと輝く赤い実がアクセントとなり、とても可愛らしいです(꒪ˊ꒳ˋ꒪)♡

花言葉:「きらめき」「悲しみは続かない」

【スプレーマム 「マオ」】

この「マオ(太陽のマオ)」という品種は、、沖縄県の拠点産地である沖縄県花卉園芸農業協同組合(太陽の花)が開発したオリジナル品種です。

可愛らしい見た目に反して、台風などの悪天候にも耐え抜く非常に強いお花だそうですΣ(๑°ㅁ°๑)スゴーイ!

花言葉:「清らかな愛」「高貴」

【アルストロメリア】

スウェーデンの植物学者、アルストレーメル男爵の名前にちなんで、友人の分類学の父・リンネが名付けました。

花びらに特徴的な斑点(スポット)があり、エキゾチックな雰囲気を漂わせています。

実はアルストロメリアの葉をよく見ると、付け根の部分で「くるり」とねじれています。

葉の裏側が表を向いているという、ちょっと不思議な植物なんですよ。

花言葉:「持続」「未来への憧れ」「凛々しさ」

【ウリハモミジ】

樹皮の模様が、マクワウリなどの「瓜(ウリ)」の皮の模様に似ていることから名付けられました。

秋の紅葉も素晴らしいですが、この時期の「青もみじ」としての美しさは格別です。

初夏の風を玄関に運んでくれるような、爽やかな存在感がありますね。

お花クイズ

さて、ここで大好評(!?)お花クイズです!٩(。><

【問題】

今回ご紹介いたしましたアルストロメリアの葉には、成長の過程で「ねじれて裏側が表を向く」というユニークな性質がございます。

これは一体何のためだと言われているでしょうか?

1.光合成の効率を上げるため

2.外敵(虫)から身を守るため

3.蒸散(水分の放出)を抑えるため

答えはこのブログの最後をチェックなさってくださいね。

季節の変わり目、昨日のようにふと寒くなる日もございます。皆さま、どうぞ温かいお茶でも飲んで、お体に気をつけてお過ごしください。

では、今回はこの辺で... 

ここまでご覧いただきありがとうございます。

次回もぜひご覧ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾

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お花クイズの答え

正解は... 「1. 光合成の効率を上げるため」 でした!

植物学的な定説としては、限られた光を最大限に受けるために、葉をねじらせて最適な角度を保っていると考えられています。

生きるための知恵が、あの不思議な造形を生んでいるのですね(*´`)b゚

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