施設長の川上です。 1月15日、せいりょう上甲子園ではご入居者の皆さまと共に、小正月の行事食を囲み、一年の健康を祈念いたしました。

特別な日のために別途料金をいただくサービスだけでなく、こうした「全員が対象の行事食」において、どれだけ真心を込められるかに真価が問われると考えています。心のこもったおもてなしを届けること。それこそが、スーパーホテルグループの一員としての誇りです。

ご家族の皆さまへ。 私たちは、単に「命をお預かりする」だけでなく、こうした食の歳時記を通じて「人生の彩り」をお届けするパートナーでありたい。そう願っております。無病息災の願いが、皆さまの健やかな毎日に繋がるよう、これからも精進してまいります。

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【小正月の魔法】フロア中に響く「美味しい!」と、紅白の笑顔。

みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園の介護主任 吉本です。 1月15日は「小正月」。今日は、追加料金なしでご入居者全員が主役の「イベント食」の日でした!

配膳車がフロアに届いた瞬間、お出汁の優しい香りに包まれて、皆さまの視線が一斉にテーブルへ。お膳に並んだ彩りを見た瞬間、「わあ、春が来たみたい!」「食べるのがもったいないね」と、少女のような瞳で喜んでくださる姿に、私たちまで心が温まりました。

お一人おひとりの席を回りながら、「無病息災、今年も元気でいましょうね」とお話しすると、皆さま本当にいい笑顔を返してくださって。特別な日の「食」が持つ、魔法のような力を感じた、素敵な午後になりました。