施設長の川上です。 新しい一年の健康と多幸を願い、元旦の祝膳(おせち料理)を提供いたしました。

施設での生活において、元旦に家族や仲間とおせちを囲むことは、日常にメリハリを与え、心の豊かさを育む重要な行事です。当施設では、季節の移ろいをお食事で感じていただけるよう、厨房スタッフと密に連携し、栄養と見た目の両立にこだわっています。

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ご家族の皆さまへ。 ご本人が「せいりょう上甲子園で迎えるお正月は良いものだ」と感じていただけるよう、スタッフ一同、家族のような温かさをもって寄り添っております。本年も、お一人おひとりの笑顔を大切にする施設運営を徹底してまいります。

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みなさん、こんにちは!介護主任 吉本です。 2026年、新年の幕開けにふさわしい、大変豪華なお昼ごはんが並びました。

今回のおせちは、なんといってもその「美しさ」が自慢です。お重の中にぎゅっと詰まった赤や黄色の彩りに、配膳したスタッフからも「美味しそう!」と声が漏れるほど。ご入居者も「お正月のお花みたいに綺麗ね」と、じっくり眺めたりして楽しまれていました。

お食事中も「この黒豆、ツヤツヤね」「海老が立派!」と会話が弾み、食堂は一気にお正月のお祝いムードに。皆さまの満足げな表情を見て、私たちも幸せな気持ちで新年をスタートすることができました。