せいりょう上甲子園、施設長の川上です。 クリスマス当日のフロアは華やかな雰囲気に包まれておりました。


























写真は、ご入居者とスタッフが肩を並べて壁面装飾を行っている場面です。私たちが運営において何より重視しているのは、ご入居者が「受け身」ではなく、日々の暮らしの「主役」であっていただくことです。
スタッフが用意した飾りを見るだけでなく、ご自身の意志で手を動かし、空間を作り上げていく。そのプロセスが、施設での生活を「自分らしい暮らし」へと変えていくのだと信じています。
ご家族の皆さま、どうぞご安心ください。ご本人は、スタッフと共に季節を楽しみ、明日を待ち遠しく思えるような時間を過ごされています。これからも、お一人おひとりの主体性を尊重したケアと環境づくりに努めてまいります。

