みなさん、こんにちは!スタッフです。 今日は「せいりょう上甲子園・園芸部」のメンバーによりお正月飾りの準備を行いました。

















普段からお花のお世話をしているメンバーなので、植物を扱う手つきはとっても鮮やか!松や南天など、縁起の良い素材をひとつひとつ丁寧に組み合わせていきます。
施設を訪れるご入居者やご家族に、少しでも晴れやかな気持ちで新年を迎えていただきたい。そんな想いを込めて、みんなでワイワイ相談しながら制作しました。
「これ、どこに飾るのが一番綺麗かな?」と考える時間も、私たちの楽しみのひとつです。手作りの温もりが詰まったお飾り、ぜひ完成を楽しみにしてくださいね!
謹啓
早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。 ご家族様並びに地域の皆様には、日頃より当施設の運営に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、入居者様の笑顔に支えられ、共に穏やかな時間を過ごせましたことを職員一同心より感謝しております。寒さ厳しき折、何卒ご自愛ください。
新しい年が、皆様にとって希望に満ちた素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます。
謹白
特別養護老人ホーム せいりょう上甲子園 施設長 川上

みなさん、こんにちは!4F介護スタッフです。 12月25日の午後は、せいりょう上甲子園にサプライズゲストがやってきました!
なんと、赤い衣装に身を包んだサンタさんが登場! 突然の訪問に「あら、サンタさんや!」と、ご入居者の皆さまからは驚きと笑顔がこぼれました。



















サンタさんからは、日頃の感謝を込めてささやかなプレゼントが手渡されました。一人ひとりの方と言葉を交わしながらプレゼントを渡すたびに、「ありがとうね」「嬉しいわ」という温かい声が聞かれ、私たちスタッフも胸がいっぱいになりました。
皆さまの喜ぶ顔を見ることができて、忘れられない一日になりました。
看護・リハビリテーション部です。 本日は、12月25日に提供したクリスマス特別メニューの意義についてお伝えします。



特別な行事食は、単なる栄養補給以上の効果をご本人にもたらします。












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見当識の維持:クリスマスの装飾が施された献立を通じて、季節の移ろいや今日が特別な日であることを自然に認識していただけます。
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摂食意欲の向上:チキンライスやエビフライなど、彩り豊かな盛り付けが視覚を刺激し、食欲を大きく引き出します。
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精神的充足:美味しいものを食べる喜びは、リハビリテーションへの意欲や、他者とのコミュニケーションを促進する力となります。
医学的なサポートとともに、こうした「心の元気」を作る食事をこれからも大切にしていきます。
施設長の川上です。 せいりょう上甲子園では、ご入居者の皆さまに日々の暮らしの中で「季節」と「喜び」を感じていただけるよう、行事食に力を入れています。



12月25日は、クリスマスの特別メニューをご用意いたしました。チキンライスや特製プレートなど、味はもちろん見た目の美しさにもこだわった一皿です。















ご家族の皆さま、どうぞご安心ください。ご本人は、スタッフが心を込めて準備したお食事を囲み、和やかな雰囲気の中で特別なひとときを過ごされました。
入居を検討されている皆さま。当施設は、お一人おひとりの主体性を尊重し、食卓から始まる豊かな暮らしをデザインしてまいります。ぜひ、私たちの温かなコミュニティを見学しにいらしてください。
みなさん、こんにちは!せいりょう上甲子園のスタッフです。 12月25日の昼食は、皆さまが楽しみにされていたクリスマス特別メニューでした。

メインはサクサクの大きなエビフライがのったクリスマスプレート! 色鮮やかなチキンライスやポタージュスープも並び、まるでおしゃれなレストランに来たような華やかさです。















運ばれてきた瞬間、ご入居者の皆さまからは「わぁ、豪華やね!」と歓声が上がり、お互いのプレートを見せ合いながら笑顔で頬張られていました。特別な日をご本人の笑顔と一緒に過ごせて、私たちスタッフも温かい気持ちになりました。


みなさん、こんにちは!介護スタッフです。 12月25日の午後は、フロアに甘〜い香りが漂う幸せなひとときとなりました。










今回は、ご入居者と一緒にパンケーキ作りに挑戦しました!卵を割って、粉と混ぜて...。「昔はよく作ったわ」と手際よく混ぜてくださる姿は、とっても頼もしかったです。
ホットプレートで次々に焼き上がるパンケーキに、チョコやフルーツをトッピングして完成! 自分で作った出来たてのお味は格別だったようで、「美味しいね」と皆さま完食されていました。クリスマスの午後に、みんなでワイワイ過ごせた素敵な思い出になりました。


せいりょう上甲子園施設長の川上です。 せいりょう上甲子園では、季節の行事を単なるイベントに留めず、ご入居者の皆さまが「主役」になれる時間を大切にしています。













12月25日は、スタッフと共におやつを作る「参加型」のクリスマスレクリエーションを行いました。材料を混ぜる真剣な表情や、焼き上がりを待つワクワクした笑顔。これこそが、私たちが目指す「生き生きとした暮らし」の風景です。
ご家族の皆さま、どうぞご安心ください。ご本人は、スタッフのサポートのもとで「作る喜び」と「食べる楽しみ」を存分に味わっていらっしゃいました。
入居を検討されている皆さま。当施設は、お一人おひとりの「やりたい」という気持ちに寄り添い、毎日の中に小さな彩りを添えるケアを追求してまいります。
せいりょう上甲子園、施設長の川上です。 本日は、日頃より親睦を深めております「みどり園保育所」の行事に、当施設の代表スタッフがお招きいただきました。














施設からは、子どもたちの健やかな成長を願い、絵本を寄贈させていただきました。整然とキレイに並んでいる子どもたちからのおもてなしの心、そして心温まる2曲の合唱に、参加したスタッフも大変深く感動いたしました。
ご家族の皆さま、そして地域のみなさまへ。 当施設は、ご入居者が生活する場としてだけでなく、地域社会の一員として相互に支え合う関係性を築くことを運営の柱としております。
こうした小さな交流の積み重ねが、ご本人の生きがいとなり、地域の活性化に繋がると確信しております。これからも「せいりょう上甲子園」は、地域に開かれた温かな施設運営を続けてまいります。
看護・リハビリテーション部です。 当施設では、ご本人の健康維持とQOL(生活の質)向上のため、五感を刺激する食事イベントを大切にしています。

本日提供した「鰻丼」は、タンパク質やビタミンが豊富で、体力維持には欠かせない献立です。普段は食が細い方も、こうした特別なメニューには強い興味を示され、しっかりとした摂取に繋がります。












また、お食事前の時間にはスタッフと共同で指先を使った飾り付け作業を行い、心身の活性化を図りました。
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彩り豊かな食事による視覚への刺激
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季節を感じる活動による見当識の維持
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美味しいものを食べるという根源的な意欲の向上
こうしたアプローチを通じて、多角的にご本人の元気を支えてまいります。
みなさん、こんにちは!介護スタッフです。 今日は、朝から施設中がなんだかソワソワ、ワクワク。その理由は、とっても豪華な「ご馳走メニュー」の日だからです!

本日のメインは、なんと、ふっくら焼き上がった「鰻丼」です。運ばれてきた瞬間、「わぁ、すごいやん!」と皆さまの目がキラキラ輝いていました。ご入居者が「美味しいわぁ」と笑顔で頬張る姿を見るのが、私たちスタッフにとって一番の幸せです。













お食事の後は、スタッフと一緒に冬の壁面飾りを楽しみました。美味しいものを食べて、笑って、手を動かして。そんな温かな日常を、これからも一緒に作っていきたいです。