季節の風が心地よく吹き抜ける今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。京都市右京区にございます住宅型有料老人ホーム「オリーブ・京西京極」入居相談員、中村です。
ご家族が施設へのご入居を検討される際、「施設に入ると体を動かす機会が減って、そのまま弱ってしまうのではないか」「ずっと車椅子の生活になってしまうのでは...」といった不安やご相談をいただくことが少なくありません。大切なご家族だからこそ、いつまでも自分らしく元気に過ごしてほしいと願うのは当然のことですよね。
オリーブ・京西京極では、ご入居者の「またこうしたい」「自分の力で過ごしたい」という思いに寄り添い、専門スタッフによるリハビリに力を入れています。今回は、当ホームで活躍する理学療法士のインタビュー動画から、リハビリによって生まれた日常の変化や効果のリアルな声をお届けします。
## 理学療法士が語る!リハビリがもたらす日常の嬉しい変化
「施設に来られた当初は車椅子に乗って毎日を過ごされていた方が、リハビリを重ねるうちに足の力がついてきて、お食事に行くまでの道のりを歩行器を使って歩けるようになられたんです。」
インタビューに応じる理学療法士の表情には、ご入居者の変化に対する喜びが溢れていました。日々の丁寧なアプローチと継続的なサポートを積み重ねることで、ご入居者のお体には着実な変化が生まれます。
単に運動をするだけでなく、足の筋力や体のバランスをじっくり整えていくことで、日常の中での「できた!」が増えていきます。「自分の脚で歩いてレストランまで向かう」「身の回りのことを自分でこなす」といった一つひとつの変化が、大きな自信へとつながっていくのです。
## 「自分の力でできる」が増える喜びとご家族の安心感
ご入居された当時は車椅子での移動が中心だったご入居者が、無理のないペースで歩行訓練などのリハビリを継続することで、日常生活の中で自立して動ける場面が増えていらっしゃいます。
実際にご様子をご覧になったご家族からも、「最初は車椅子で移動も大変そうだったのに、最近は歩行器を使って笑顔でレストランまで歩いていく姿が見られて驚きました。日々のリハビリのおかげで表情も明るくなり、本当に安心しました」といった喜びの「声」をいただいております。
日々のリハビリによる変化は、単に身体機能が向上するだけではありません。一人でできることが増えることで、日常生活の中での会話や笑顔が増え、日々の活力へとつながっていきます。アットホームで温かい雰囲気の中、スタッフ全員でご入居者の「日々の笑顔と安心感」を支えております。
## リハビリやご入居に関するよくある質問(Q&A)
### Q. 車椅子でもリハビリに取り組めますか?
A. はい、もちろんです。ご入居時の状態に合わせて、理学療法士をはじめとする専門職が無理のない個別のリハビリ計画を作成します。車椅子をご利用の方でも、お体の状態に合わせた足の筋力維持や歩行訓練などを無理のないペースで段階的に行っていきますのでご安心ください。
### Q. 見学の際にリハビリの様子や雰囲気を拝見することはできますか?
A. ご見学の際にも、ホームの雰囲気や日々の過ごし方について丁寧にご案内いたします。スタッフ一同、温かくお迎えいたしますので、気になることやご不安な点がございましたら何でもお気軽にご相談ください。
## おわりに
オリーブ・京西京極では、ご入居者お一人おひとりの目標やペースに寄り添い、確かな技術とアットホームな接遇で日々の暮らしをサポートしております。京都市右京区で「しっかりリハビリに取り組める環境」「温かく安心感のある住まい」をお探しの方は、ぜひ一度ホームの雰囲気を体感してみませんか?
皆様のご見学やご相談を、心よりお待ちしております。ページ下部のバナーより、お気軽にお問い合わせ・ご見学予約をお申し込みください。


