
皆様、おはようございます。
本日は梅雨時期の注意点③についてお話いたします。
3「食中毒」と「衛生面」に注意
高温多湿になる梅雨は、細菌が最も繁殖しやすい季節です。
高齢者の方は胃酸の分泌が少なく、免疫力も低下しているため
健康な若い人ならお腹を壊さないくらいの
「ほんの少しの菌」でも重症化してしまうリスクがあります。
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1 「もったいない」による作り置きの危険
「食べ物を残すのはもったいないから、明日食べよう」
と室内に置いておくケースです。
ここが危ない:梅雨時期の室内は、菌にとって「最高の繁殖部屋」
数時間室温に置いておくだけで菌が爆発的に増えてしまいます。
また、高齢になると感覚が鈍くなるため、
少し傷んでいても気づかずに食べてしまう危険があります。
対策:食べきれないものはすぐに冷蔵庫へ保管し、
食べる直前に中心部までしっかり熱を通すこと。
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2手の消毒だけでは×。油断しやすい場所
ここが危ない:電気のスイッチ・冷蔵庫の取っ手・リモコン
ふきんやスポンジで器に菌を塗り広げてしまう原因にも!
対策:アルコール除菌の徹底や、キッチングッズの乾燥の徹底
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3食器やカトラリーの水滴に注意
ここが危ない:洗った後の食器を水切りカゴに重ねたままにしていると
梅雨時はなかなか乾きません。
湿った状態が長く続くとそこでも菌が繁殖してしまいます。
対策:しっかり乾燥させるか清潔なペーパータオルなどで
すぐに水分をふき取るか乾燥機などを使用しましょう。
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当施設では
調理器具や配膳スペースのこまめなアルコール消毒
お食事は出来立てをすぐにお召し上がりいただくこと
食事前の、ご利用者様とスタッフの丁寧な手洗い・手指消毒
には心掛けて衛生管理を徹底しています。
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皆様、いかがでしたでしょうか?
お読みいただきありがとうございました。
ごく一部ではございますが少し梅雨時期の危険と対策を
お話させていただきました。
ご自宅で介護をされている皆様も、どうぞご無理をなさらず
この梅雨の季節を一緒に乗り切っていきましょうね。
何か不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください♪



