
皆様、おはようございます。
本日は昨日の続き、「梅雨時期の注意点②」を
少しお話させていただきたと思います。
2「雨の日の転倒」に注意
雨の日は、外だけでなく施設内やご自宅の中でも転倒のリスクが高まります。
何故危ないのか?:靴の裏が濡れたまま施設内や
フローリング歩くと、摩擦がなくなって
スケートリンクのようにツルッと滑ります!
特に、杖の先についているゴムも濡れていると、
地面を捉えきれずに滑ってしまいます。
また気圧の変化で「なんとなく体がだるい、めまいがする」
という日も多く足元がおぼつかなり転倒リスクが高まることがあります。
対策:玄関でしっかり靴の裏の水分を拭き取ること、
移動するときは焦らず必ず手すりを持つことを徹底しましょう。
「雨なのでゆっくり歩きましょう」「急がなくて大丈夫ですよ」と
心のゆとりを持てるお声かけをしましょう。
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また、高齢になると暗い場所では物の高低差や
距離感がつかみにくくなります。さらに、
昼間でもカーテンを閉め切っていたりお部屋が暗かったりすると
足元の危険(床に落ちている小さな物)に
気づかず足をすくわれてしまうこともございます。
床の上を徹底的に片付けて導線を広く確保することや、
雨の日は「少し大げさかな?」と思うくらい
廊下やリビングの電気を明るく点灯させるのも良いですね!
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朝のご様子を観察し見守りの強化が大切ですね。
当施設ではそのような事にも気を付け皆様をお守りしております!
明日は梅雨時期の注意点③をお送りいたします♪



