
皆様、おはようございます。
梅雨入りを迎え、ジメジメとした天気が続いていますね。
実は、この「梅雨の時期」は、高齢者の方にとって
体調を崩しやすいリスクがたくさん潜んでいることをご存知でしょうか?
本日はご自宅でもすぐに実践できる
「梅雨時期の注意点」を3つに分けてご紹介します。
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1「隠れ脱水」・「熱中症」に注意
梅雨はまだ本格的な夏ではないため油断しがちですが
実は熱中症のリスクがとても高い時期です!
何故危ないのか?:湿度が高いと、かいた汗が蒸発しにくくなり
体の中に熱がこもりやすくなります。また、高齢になると
「喉の渇き」を感じにくくなるため、
気づかないうちに脱水症状(隠れ脱水)になってしまうことがあります。
対策:喉が渇く前に、時間を決めてコップ1杯の水分を摂る。
「エアコンの除湿機能を上手に使う」ことが大切です。
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お部屋へお邪魔させて頂いた時、私たち職員は暑く感じ、
入居者様へ「今、暑くはないですか?」とお伺いすると
「暑くない」や「寒い」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
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当施設では、この梅雨の時期
以下のことに特に力を入れて皆様の健康をお守りしています。
1 各お部屋や共有スペースの湿度管理
2 職員によるこまめな水分補給のお声掛け
3 雨の日でも足元が滑らないよう入り口・廊下の環境整備
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雨が続くと気分も沈みがちですが、
皆様に笑顔で過ごしていただけるようサポートしてまいります!
体調を崩しやすい季節ですが、皆様もどうぞご自愛ください。
明日は2「雨の日の転倒」に注意をお話いたします。



