皆様、こんにちは。 今回は、2026年9月17日(木)に「オリーブ奈良新大宮」のリハビリ室にて開催された、「第1回 多職種合同事例検討会」の様子をご報告いたします。

本検討会は、『在宅・集合住宅における医療・リハ・介護のトータルケア 〜最期までその人らしく暮らすための多職種連携〜』をテーマに掲げ、地域における介護・医療の連携推進を目的として企画されました。

当日は地域の医療機関(クリニックや病院)の皆様をはじめ、ケアマネジャー様、地域包括支援センターの方々、自治会長様、

そしてご利用者のご家族様など、たくさんの方にご出席いただきました。

現場からのリアルな取り組み報告

プログラムの前半では、スーパー・コートの各施設・事業所より、「医療・リハ・介護連携」の具体的な取り組みや事例を報告させていただきました。

JR奈良駅前 定期巡回随時対応型訪問介護看護

外部から招いたおむつ研修・事業所報告をさせていただきました。

お写真はおむつ研修の様子です。edited_1792673840921.jpgJR奈良駅前 訪問看護ステーション

最期までその人らしく過ごしていただくための「看取り事例」について共有いたしました。

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オリーブ・奈良新大宮 訪問看護ステーション

外部との連携による入退院支援や、リハビリテーションの実例について発表を行いました。

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多職種で深めるディスカッション

各事業所からの報告後は、参加者の皆様とのディスカッションの時間を設けました。

それぞれの専門分野からの視点やご意見を交わすことで、地域全体でご利用者様を支えるための課題や気づきを共有することができました。

大変実りある時間となりました。

私たちは今後も、このような多職種合同の事例検討会を年2回のペースで継続して実施し、地域連携をさらに深めていきたいと考えております。

ご多忙の折にご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました!

今後とも、スーパー・コート各施設・事業所をよろしくお願いいたします。

案内スタッフ

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