皆様、こんにちは!スーパー・コートJR奈良駅前です。
秋風が心地よく吹き抜け、過ごしやすい季節となりました。 朝晩は冷え込む日も増えてまいりました。
本日は、施設で進めている「介護現場のDX革新」の取り組みをお届けします。
社内のAI大賞を受賞した事務員の喜多さんが、現場のデジタル化に挑戦しています。 施設の中の様子も少しずつ変わってまいりました。

ご家族向けサイネージを使って、ごちそうメニューやクラブ活動のご案内を行っています。



今までホワイトボードで集計していたごちそうメニューの注文数も、今はその場でタブレットに入力しています。
外出届から食事箋も発行するようになりました。

面会簿もタブレット記入にしていただき、事務員の負担が軽くなりました。
毎月の来館者数もあっという間に計算できています。ご家族、ご家族はじめご来館者のご協力ありがとうございます。
喜多さん 後ろ姿

現在現在、喜多さんはDX戦略室に所属しており、週1回の奈良での勤務です。出勤日は職員からの質問攻めにあっておられます。(特に今日のブログ作成者から(^▽^)/)
ヘルパーがおむつを搬出する際、今まではチケットに名前を書いて事務員が数えて請求していました。 こちらも見直しを行い、事務員だけでなく現場の業務軽減が進んでいます。
業務負担が減った分、ご入居者への対応にも余裕が出てまいりました。
【DXの豆知識】 DXとはデジタル技術を用いて業務や生活をより良く変革することです。
介護現場では、記録や集計を効率化して人との関わりを深める手段として役立てられています。
これからも「介護現場のDX革新」を進め、より良い施設づくりを目指してまいります☆
寒暖差の大きい時期ですので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
予告:10月23日頃掲載予定



