本日もせいりょう上甲子園のブログをご覧いただきありがとうございます。介護主任の吉本です。




今日は朝から皆様、ソワソワと楽しみにされていました。理美容スタッフの皆さんの鮮やかな手つきで、お一人、またお一人と素敵に変わっていく姿は、まるで魔法を見ているようです。






特に印象的だったのは、カラーリングをされたご入居者です。最初は「もう年だし、どうかしら」と仰っていましたが、綺麗に染め上がり、ドライヤーでふんわりとセットしてもらうと、表情がパッと明るくなられました。鏡を見て「10歳若返ったみたい!」とスタッフと手を取り合って喜ばれる姿に、私もすごく幸せな気持ちになりました。髪を綺麗にすることは、女性にとって最高のリフレッシュですね!







「その人らしさ」を支える、専門職との連携ケア
施設長の川上です。管理職として、訪問理美容「diva」様との連携を非常に大切に考えております。安全な療養環境を維持しつつ、ご入居者に「プロの理美容技術」を体験していただくことは、生活の質(QOL)を担保する上で欠かせない取り組みです。
手際よく、かつ丁寧にご本人様の希望を汲み取りながら施術されるスタッフの皆様の姿勢には、毎回頭が下がります。ご家族の皆様には、こうした日常の中の「特別な時間」を通じて、ご本人様が自分らしく輝かれている様子をお伝えし、安心をお届けしたいと願っております。これからもせいりょう上甲子園は、外部の専門家と手を取り合い、お一人おひとりの尊厳を大切にするケアを追求してまいります。
せいりょう上甲子園では、これからも心豊かな毎日をサポートするイベントを大切にしていきます。

