こんにちは(^^)/
資格紹介シリーズ第4弾は
『介護支援専門員』
の資格をご紹介させていただきます☆
ケアマネジャー(介護支援専門員)ってどんな資格?
「ケアマネジャー」や「介護支援専門員」という言葉を耳にしたことはありますか?
介護施設や在宅介護の現場でよく聞く職種ですが、「具体的にどんな仕事をしているの?」「介護士さんとは何が違うの?」と疑問に思っている方も多いかもしれません。
今回は、介護の現場を支える要である「介護支援専門員(ケアマネジャー)」という資格や役割について、分かりやすく解説します!
介護支援専門員(ケアマネジャー)とは?
「介護支援専門員」は公的な資格であり、一般的には「ケアマネジャー(ケアマネ)」と呼ばれています。
一言でいうと、「介護サービスを利用するための設計図をつくり、調整するプロ」です。
高齢者の方やそのご家族が、「これからどんな生活を送りたいか」「どんなサポートが必要か」を一緒にかんがえ、最適な介護サービスを受けられるように橋渡しをする役割を担っています。
主な3つの役割
ケアマネジャーの仕事は、直接身体に触れて介護をすることではありません。ご利用者の生活全体を見守り、スムーズに介護を受けられる環境を整えるのが主な役割です。
1. ケアプラン(介護サービス計画)の作成
ご利用者のお体の状態や生活環境、ご本人・ご家族の希望を聞き取り、「どんなサービスを週に何回使うか」をまとめた計画書(ケアプラン)を作成します。
2. 関係機関との連絡・調整
介護サービスを提供している事業者(デイサービス、訪問介護など)や、病院の医師、行政などと連携を取り、チームでご利用者を支える体制を整えます。
3. ご相談への対応と定期的な見直し
生活の中で困っていることや変化がないか定期的に確認(モニタリング)を行い、必要に応じてケアプランの見直しを行います。
ケアマネジャーになるには?
ケアマネジャーは誰でもすぐになれるわけではなく、介護業界の中でも専門性の高い資格です。
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実務経験が必要
介護福祉士や看護師などの国家資格を持って5年以上の現場経験(実務経験)を積む必要があります。
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試験に合格する
都道府県が実施する「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しなければなりません。
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研修を修了する
試験合格後、長時間の講義や演習・実習を含めた研修を修了することで、はじめて資格が交付されます。
長年の現場経験で培った知識と、確かな研修を経たスタッフだけがケアマネジャーとして活躍できるのです。
スーパー・コート東大阪みとは住宅型有料老人ホームなのでケアマネージャーは施設に常駐しておらず、ケアプランセンターで勤務しております。
スーパー・コートにもケアプランセンターがありますが、地域のケアプランセンターのケアマネージャーが継続して担当してくださっているケースもあります。
次回はなんの資格をご紹介しよう、、、
介護や看護の資格って結構たくさんあるんです☆彡
また次回お楽しみに


