こんにちは。
今日は青い空に入道雲が美しいですね。
施設では、8月16日に8月のお誕生日会を行いました。8月は2名の方がお誕生日を迎えられます。
1名様が食堂に来ていただきました。そのお方は、とっても明るくて朗らかです。お話が上手で周囲の方もスタッフも楽しい気分になります。お誕生日おめでとうございます。
ご覧いただきありがとうございました。
大阪の有料老人ホームスーパー・コート東大阪みとのブログです。レクリエーションなど日々の様子をご紹介します。

こんにちは(^^)/
資格紹介シリーズ第3弾です☆彡
今回は介護の国家資格である
の資格についてご紹介させていただきます。
介護福祉士は、国が認めた介護分野で唯一の国家資格(国家試験に合格した人だけが持てる資格)です。専門的な知識と高い技術を持っている「介護のプロフェッショナル」の証でもあります。
無資格や他の研修を受けたスタッフと比べても、より深い専門知識に基づいた安全で快適なケアを提供することができます。
介護福祉士の仕事は、ただ身の回りのお世話をするだけではありません。大きく分けて3つの大切な役割があります。
専門的なケアの実践 お食事・お風呂・トイレの介助はもちろん、利用者の皆様が「その人らしく」いきいきと生活できるよう、お一人おひとりの心身の状態に合わせたケアを行います。
ご家族や現場のサポート・アドバイス ケアの方法に悩むご家族の相談に乗ったり、生活の中での工夫を提案したりする頼れる窓口になります。
チームのリーダー役 他の介護スタッフへ指導を行ったり、医師・看護師・ケアマネジャーなど多様な職種と連携を取りながら、質の高いサービスを提供できるよう現場を引っ張ります。
当施設にも多くの介護福祉士が在籍しています。
単に生活の介助をするだけでなく、「どうすれば利用者様が毎日笑顔で過ごせるか」「どうすれば安心してご家族を預けられるか」を常に考え、プロとしての誇りと優しさを持って日々サポートしております。
次回はスーパー・コート東大阪みとには常駐していませんが
『介護支援専門員』の資格についてご紹介させていただきます。
こんにちは(^^)/
資格紹介シリーズ第2弾は前回予告させていただいた
になります☆彡
介護の資格にはいくつか種類がありますが、求人やスタッフのプロフィールなどで「実務者研修修了」という言葉を目にしたことはありませんか?
今回は、介護の現場でよく耳にする「実務者研修(介護福祉士実務者研修)」について、分かりやすく解説します!
介護の資格は、ステップアップの道のりが明確に決まっています。
介護職員初任者研修(旧:ヘルパー2級/入門編)
実務者研修(中級編)
介護福祉士(上級編/国家資格)
実務者研修は、入門編である「初任者研修」の次のステップに位置する資格です。基本ステップを終えた人が、より質の高い介護技術や知識を身につけるためのステップアップ資格といえます。
実務者研修を修了すると、介護の現場で次のようなことができるようになります。
たんの吸引や経管栄養(チューブでの栄養補給)など、医師や看護師の指導のもとで行う「医療的ケア」の基本知識・技術を学びます。ご利用者様の体調の変化に、より早く・正確に気づけるようになります。
訪問介護の現場で、ご利用者様とヘルパーをつなぐリーダー役(サービス提供責任者)として働くための要件を満たすことができます。
一生モノの国家資格である「介護福祉士」の国家試験を受けるためには、実務経験3年に加えて、この「実務者研修」の修了が必須となっています。
実務者研修は、単に「資格を増やす」だけでなく、ご利用者様により安全で安心な介護を提供するための大切な学びの場です。
当施設でも、実務者研修や国家資格を持ったプロのスタッフが多数活躍しており、日々スキルアップに励んでいます。
次回は『介護福祉士』です☆彡
こんにちは(^^)/
施設の事を知っていただこうと思った時に
ご入居者の生活以外にも何かご紹介できることはないかなぁ??
と考え、介護や看護、施設に携わる<私たちのこと、
仕事についてもご紹介させていただきたいと思います☆彡
介護や看護の仕事にも興味を持っていただけたら嬉しいです(*^-^*)
今回は第一弾として
介護職員として施設で働くにあたって、無資格OKという所もありますが、スーパー・コート東大阪みとではこの初任者研修を修了していることが、介護職として働く条件となっています☆彡
介護の第一歩!「介護職員初任者研修」ってどんな資格?
介護の現場で働き始める際、よく耳にするのが「介護職員初任者研修」という言葉です。「名前は聞いたことがあるけれど、具体的にどんな資格なの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、介護の基礎となるこの資格についてご紹介します!
一言で言うと、「介護の基礎知識と技術をマスターしたことを証明する資格」です。
以前は「ヘルパー2級」と呼ばれていた資格で、制度の変更に伴い現在の名称になりました。介護業界にチャレンジする人が最初に取得する、いわば"介護のスタートライン"となる入門資格です。
研修では、介護の基本理念から実際の身体介助まで、幅広く学びます。
介護の考え方・マナー: 利用者様の尊厳を守る意識や、コミュニケーション方法
身体介助の技術: 食事、入浴、排泄、移動などの安全なサポート方法
心と体の仕組み: 高齢者の病気、認知症への理解、家事支援について
講義(座学)だけでなく、実際にお互いを介助し合う「実技演習」も行われるため、すぐに現場で活かせる実践的なスキルが身につきます。
実は、受講のスタートラインはとても低く設定されています。
受講資格: 学歴や年齢制限、実務経験は一切不要。誰でも受講可能
学習期間: 130時間の研修(通学・通信を組み合わせて約1〜3ヶ月)
修了試験: 研修の最後に確認テストがありますが、落とすための試験ではなく「理解度を確かめるため」のものなので、しっかり受講すればほぼ全員が合格できます
無資格ではできない「身体介護」ができるようになる 利用者様の体に直接触れるケア(入浴・排泄・食事の介助など)ができるようになり、担当できる業務の幅が広がります。
資格手当がついて給与アップにつながる 多くの介護施設で「資格手当」が支給されるため、無資格で働くよりも待遇が良くなります。
ご家族の介護にもそのまま役立つ 仕事としてだけでなく、将来自分の家族に介護が必要になった際にも正しい知識と技術でサポートできます。
介護職員初任者研修は、介護のお仕事に興味がある方はもちろん、「家族のために知識をつけておきたい」という方にもおすすめの資格です。
当施設でも、初任者研修を修了したスタッフたちが日々ご入居者様をサポートしています。介護のお仕事に興味がある方は、ぜひ第一歩としてチャレンジしてみてくださいね!
次回は初任者研修の後のステップアップとなる
『実務者研修』のご紹介をさせていただきます!
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