こんにちは(^^)/
資格紹介シリーズ第3弾です☆彡
今回は介護の国家資格である
『介護福祉士』
の資格についてご紹介させていただきます。
介護のスペシャリスト!「介護福祉士」ってどんな資格?
1. 介護業界で唯一の「国家資格」です
介護福祉士は、国が認めた介護分野で唯一の国家資格(国家試験に合格した人だけが持てる資格)です。専門的な知識と高い技術を持っている「介護のプロフェッショナル」の証でもあります。
無資格や他の研修を受けたスタッフと比べても、より深い専門知識に基づいた安全で快適なケアを提供することができます。
2. 主な3つの役割
介護福祉士の仕事は、ただ身の回りのお世話をするだけではありません。大きく分けて3つの大切な役割があります。
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専門的なケアの実践 お食事・お風呂・トイレの介助はもちろん、利用者の皆様が「その人らしく」いきいきと生活できるよう、お一人おひとりの心身の状態に合わせたケアを行います。
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ご家族や現場のサポート・アドバイス ケアの方法に悩むご家族の相談に乗ったり、生活の中での工夫を提案したりする頼れる窓口になります。
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チームのリーダー役 他の介護スタッフへ指導を行ったり、医師・看護師・ケアマネジャーなど多様な職種と連携を取りながら、質の高いサービスを提供できるよう現場を引っ張ります。
3. 私たちの施設での想い
当施設にも多くの介護福祉士が在籍しています。
単に生活の介助をするだけでなく、「どうすれば利用者様が毎日笑顔で過ごせるか」「どうすれば安心してご家族を預けられるか」を常に考え、プロとしての誇りと優しさを持って日々サポートしております。
次回はスーパー・コート東大阪みとには常駐していませんが
『介護支援専門員』の資格についてご紹介させていただきます。


