こんにちは(^^)/
資格紹介シリーズ第2弾は前回予告させていただいた
『実務者研修』
になります☆彡
介護のプロへのステップアップ!「実務者研修」ってどんな資格?
介護の資格にはいくつか種類がありますが、求人やスタッフのプロフィールなどで「実務者研修修了」という言葉を目にしたことはありませんか?
今回は、介護の現場でよく耳にする「実務者研修(介護福祉士実務者研修)」について、分かりやすく解説します!
わかりやすく言うと「中級レベルの介護資格」
介護の資格は、ステップアップの道のりが明確に決まっています。
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介護職員初任者研修(旧:ヘルパー2級/入門編)
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実務者研修(中級編)
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介護福祉士(上級編/国家資格)
実務者研修は、入門編である「初任者研修」の次のステップに位置する資格です。基本ステップを終えた人が、より質の高い介護技術や知識を身につけるためのステップアップ資格といえます。
実務者研修をとると何ができる?
実務者研修を修了すると、介護の現場で次のようなことができるようになります。
1. 医療的ケアの基礎知識が身につく
たんの吸引や経管栄養(チューブでの栄養補給)など、医師や看護師の指導のもとで行う「医療的ケア」の基本知識・技術を学びます。ご利用者様の体調の変化に、より早く・正確に気づけるようになります。
2. 「サービス提供責任者(サ責)」になれる
訪問介護の現場で、ご利用者様とヘルパーをつなぐリーダー役(サービス提供責任者)として働くための要件を満たすことができます。
3. 国家資格「介護福祉士」の受検資格になる
一生モノの国家資格である「介護福祉士」の国家試験を受けるためには、実務経験3年に加えて、この「実務者研修」の修了が必須となっています。
実務者研修は、単に「資格を増やす」だけでなく、ご利用者様により安全で安心な介護を提供するための大切な学びの場です。
当施設でも、実務者研修や国家資格を持ったプロのスタッフが多数活躍しており、日々スキルアップに励んでいます。
次回は『介護福祉士』です☆彡


